HOゲージカント付カーブ通過・京急編

HOブラスモデルK社製京急2100形と初代1000形

 HOゲージレイアウトはカーブ区間と引込線区間の改良により、
より迫力がある走行を楽しめるようになりました。

 そして、長らく走らせていなかった、私の宝物であるK社製ブラスモデルの京急2100形と、
初代1000形を走らせてみました。
HOゲージ京急2100形8両

 K社製の2100形ですが、初期型の2100形がモデルとなっており、
急行表示灯が現在の実車と反対の頃であります。
 やはりブラスモデルで8両揃えるには、莫大な予算が掛かりましたね。確かボーナス併用何十回払いでした。

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購入当初の室内灯は電球でしたが、手軽になった値段の頃に白色LED化をしました。
モータ車は中間2両であります。
京急初代1000形

 初代1000形は、「京急と言えばこのスタイル」という時代を、私達世代は思い出すこの形であります。
モデルとなったのは、初代1000系初期の車両を冷房改造した所謂「白幕車」で、
ユニットクーラーと金属バネ台車が特徴であります。

 購入する予算は流石に2100形を購入したことが響いてしまい、稟議の結果、4両のみとなったため、
「特急・三崎口なのに4両編成?」は実車では存在はしませんが、ブラスモデル4両の価格を想像して頂き、
お許しあれ。
 種別を普通、行先を浦賀にすればいいかな。モータ車は中間車1両のみです。

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それにしてもさすがにHOゲージですし、やはり価格相当での動力性能であり、長時間の走行も安定しています。

 最近は高価で宝石のような値段であったT社が、NゲージメーカのHOモデルのような
樹脂製車体モデルも出してきましたし、
HOゲージも車両に関してはすぐ手軽に購入出来るものとなってきておりますが、
如何せん、レイアウトを組む膨大な広さが必要で、Nゲージのようにアレンジが利かない点は否めませんね。
Nゲージが上部で、HOは下部のレイアウト

 本当は、もう少し内側に曲がってとか、高架渡り線をとも考えていましたが、
実現が難しく、今までのオーバル形を踏襲する小改造で我慢であります。

 それにしても、Nゲージより走行時間が長時間楽しめるため、あっという間に一日が過ぎてしまいました。



 

COMMENT 2

第3軌条  2014, 12. 22 [Mon] 20:58

こんばんは、第3軌条です。
HO、迫力があって良いですよね。
私は音が出るキハ52とKATOの機関車を1両所有してますが、走らせるスペースが無いんです(涙)
オーバルのユニトラックが有るのですが、部屋いっぱいになってしまいます。
レンタルレイアウトに行くのもなぁと。
ご自宅で8両フル編成を走行できるとは羨ましいです。

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亀次郎2  2014, 12. 23 [Tue] 02:06

Re: タイトルなし

第3軌条さん、コメント頂きありがとうございます。
 HOを始める切欠は、やはりNゲージメーカが発売したKATO製の165系あります。
私もオーバルセットで一番広い部屋を片付けて走らせていましたが、
家族の団欒の部屋を占領することになり、考えた末、カーテンレールの上位置に
棚を作って走らせることに、しかしその部屋も子供部屋に提供。
屋根裏物置ロフトに移設しました。夏は暑くて居られませんので、今の冬がシーズンであります。
 大宮に知り合いの個人経営鉄道模型屋さんに行って走らせていた時期もありましたが、
移設を機に広げて現在に至っています。
 しかしながら、「鉄コレ」というものを出すことで、Nの方が只今魅力的であります。

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