秩父鉄道急行車両6000系が懐かしいリバイバルカラーに!

秩父鉄道300形リバイバル急行券

 Nゲージの話題はさて置き、気になっていたことがありました。
私ぐらいのおやじ年齢ですと、この塗装色は懐かしくてたまらないのであります。
 秩父鉄道も100周年となりイベントが色々あるなか、中々変化のなかった急行車両を
このベージュとエンジの塗装色にしていただいたのが、嬉しくてたまらないのであります。
300系急行秩父路

 この塗装色と言えば、秩父鉄道の主と言われた100系を思い浮かべるのでしょうが、
秩父鉄道オリジナルの初代急行車両である300系が採用した塗装色で、
この塗装色は300系がルーツなのであります。

 そこで、リバイバルカラーの6000系に会いたくて、11月2日に秩父鉄道乗り鉄旅に行って来ました。
まずは、急行車両に会いに行く目的ですので、熊谷駅にて遊々きっぷと急行券を購入し、
急行秩父路号にて御花畑まで、快適旅であります。
 それにしても優先ダイヤの急行は速い!53分で御花畑到着です。
御花畑駅の天玉そばは天ぷら揚げたてです

 勿論、妻御用達の御花畑駅そばを食さないと、秩父に来た甲斐がありませんので「天玉そば」を食し、
西武秩父駅仲見世通りで「秩父胡瓜」と「しゃくし菜漬け」を購入。
矢尾百貨店にて「秩父錦特別本醸造1升瓶」と3個で¥1,000のピーナッツを購入。
 おやつの「たい焼き」を食べながら、徒歩で秩父駅までというのがいつもの定番コースであります。
秩父鉄道急行300系リバイバルカラーの6000系

 急行に乗って来たことにより、秩父市街でこんなに飲み食いしたり、散策したりしても、
SL列車に間に合うのであります。グッとタイミングでSLパレオエクスプレスに乗車。
初っ端に急行に乗車したものですので、SL列車の遅さにこれまたビックリであります。
SLですと、御花畑から三峰口まで31分掛かります。それにしても12系客車は相当草臥れていますね。

 三峰口に到着しました。
三峰口にて6000系リバイバルカラー

 引込線に留置していました!リバイバルカラーの6000系であります。
秩父鉄道6000系は300系登場時カラーに

何か、この塗装色の方が似合っていると思うのは私だけでしょうか?!ずーっと見惚れていました。
このままこの塗装色で続けてほしいものであります。 

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