Nゲージホーム延長改良。651系11両編成楽々停車!

ホーム延長工事改良後は余裕の10両停車

 埼京線103系時代を復活させたく、Nゲージでの世界ですがK社にて10両編成を揃えました。
走行を楽しむには、半年以上ホッタラかしにしていた線路を磨かなければなりません。
そして磨きが終わり、いざホームに10両編成の車両を並べて停車時に思い出したのであります。

 10両編成対応ホームといっても10両ギリギリで、特に先端部の曲がり部分に差し掛かった停車の仕方が
気にくわないのであります。
651系11両編成対応ホーム完成

 また、我がNゲージで、最長編成となる初代スーパーひたちの651系11両編成は、
勿論ホームからはみ出してしかも、ポイントギリギリまでおよび、何とか待避は出来るものの不自然で、
まずは、走らせる前にホーム延長工事を行うこととしました。

 K社の島式ホームを採用していますので、あと1ブロックの島式ホームをプラスすることにより、
651系11両編成も楽々停車することはわかっていましたが、それと同時に改良したいのが、
2面4線となっているエンドレス内線2線の通過配線であります。
K社線路を規格外配置して端数直線線路を自作

 K社の規格通りに組むと、エンドレス内側に同じポイントを組む形となり、(配線改良前記事のリンクはこのあと)
そうなると特に2面4線配置は、内側に展開して通過線がクネクネとS字を描くようになってしまいます。
これを改良するには、今までのポイントLR配置を逆にするればスムーズな通過線路が実現できます。
ポイント用端数直線線路71mm自作

 しかし、この配置はK社の規格外配置となるため、ポイント用端数直線線路(71mm)を自作。
何とか完成したのであります。
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 651系11両編成も楽々停車できるようになりました。
前の記事の埼京線歴代車両揃い組は、ホーム延長及び内線2線改良工事後であります。

 と言いながらも、今現在の本物車両は、在来線特急の11両編成なんて珍しくなってきてしまいました。
これもNゲージの世界での「遅かりしき実現」なのでしょうか?! 

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