Nゲージで103系埼京線復活!

埼京線103系のつもり
 
 K社103系山手線ATC準備車をATC化し、埼京線時代での「北ハエ」に表記を変更やら、
改造はしたものの、レイアウトで走らせるのは線路の整備が必要であります。
 我が家のNゲージレイアウトは屋根裏部屋にあるため、夏季は暑くて面倒くさいやらで、
放置状態でありました。
埼京・川越線103系と205系。両方K社製

 もう秋が深まって来た昨今です。思い切ってNゲージレイアウトの整備と扱ぎ付けたのであります。
しかしながら、いざレイアウトを眺めているうちに、前から気になっていた箇所の「ホームの延長」を先に
行ってしまい、「103系初走行」が延び延びとなってしまいました。
埼京線205系とりんかい線70-000系

 地元を走る川越・埼京線で、川越線用の103系3000番台は鉄コレで復活をしたものの、
埼京線103系は、何故か購入しなかったのであります。
それには訳があって、この時代の埼京線103系の編成が再現できないというジレンマがあり、
「もう妥協して揃えようかな」という歳相応の諦め境地から、最近になって購入したという経緯なのであります。
埼京線のT社製E233系とM社製りんかい線70-000系

 ご存じの通り、この当時の埼京線103系編成の大半を占めていたのが、「中間車4・5・6・7両は初期型非冷房!」。
これが、綺麗に再現できないということであります。
埼京線歴代夢の競演

 とはいうものの、「10両全冷房車でユニット窓」という編成は無かったかもしれませんが、
「ウグイス色の103系ATC車」には間違いはありませんので、我がNゲージで埼京線103系復活といことに相成ったのであります。
[広告] VPS

 こうなれば、2代目205系、3代目E233系7000番台、そして川越線まで乗り入れて来る、
りんかい線70-000系との競演は、夢叶ったわけであります。Nゲージの世界ならではであります。

 久しぶりにNゲージを楽しんだ1日でしたが、まだまだ、レイアウトで走らせていない車両もあります。
一回やり始めると、スムーズに走らせるため維持管理を毎日行うことになるのは、やはり面倒ですが、
当分、Nゲージの話題が続く可能性が出てきたことには、間違いありません。

COMMENT 0