川越車両センターまつり2014

川越車両センターまつり2014
 
 埼玉・川越では川越まつりが10/18・19に行われますが、
大概このイベントも川越まつりと同日に行われるのが「川越車両センターまつり」なのであります。
日頃お世話になっている地元路線である、「川越・埼京線」の車両基地の一般開放日であります。

 告知ポスターは川越線の駅であれば貼ってあったのですが、今年なんかは「南古谷駅のみ」で、
地元の駅にはそれらしき告知ポスターは見かけなく、「たぶんやっているだろう」「やっていなかったら、
川越まつりでも行こうか」と天気もいいし、南古谷駅に向かいましたが、
「あった、あった!やっぱりやるんじゃない」と、「告知ポスター」を見つけたという次第であります。

 南古谷駅から歩くと、田んぼが見えてきて開けてきます。「ははあん、今年は205系特集だな」と
遙か遠くに見える整列された車両の形で判断出来ましたね。

 今回は入場者には「川越車両センターまつりクリヤファイル」を、
っていいながら、1人1個貰える「缶バッチ」やら環境クイズに答えると貰える「ACCUMの缶バッチ」も
夫婦ともどもゲットは、おじさんおばさんでも嬉しい限りであります。
川越車両センターまつり記念弁当・中身は・・・。

 まずは、並んでいる列を聞いてみると「川越車両センターまつり記念弁当」購入の列らしく、
NREのことですので、中身はともかく、パッケージ欲しさで並んで購入してしまいました。
中身からしてご飯は多いものの¥1,050はチョットお高めですよ!NREさん!
川越車両センターまつり2014収穫品

 なんだかんだで「トレインパンケーキ」や「記念プレート」、「埼京線・川越線停車駅案内タオル」を
「電車市場」の看板に絆され、いつの間にか購入してしまいました。
205系大集合

 さて、車両展示スペースへ移動しますと「205系大集合!」ということで、205系が揃えられていました。
勿論、埼京・川越線の奇跡の1編成である「28編成」も誇らしげであります。
205系特集

 その他、元埼京線に使用していた「宇都宮線仕様」600番台や、
全くのオリジナル前面の「相模線」500番台も遥々やって来ました。

 「南武線」も風前の灯火なのか疎開車なのか仲間に加わっています。
「武蔵野線」はインバータ改造の5000番台と思いきや、界磁添加励磁オリジナル制御の「メルヘン顔」。
洗浄体験車両は209系3100番台

ここで、配布された案内図には、「洗浄体験車両205系4両」と書いてあった3000番台が、
何だかわかりませんが、「209系3100番台・元りんかい線」に差し替えられおり、
チョット残念ではありましたが、
たぶん、今年限りの並びでしょうからこれはこれでいいのではないでしょうかね。
185系休憩車両とE233系運転台記念撮影車両

 特急車両は復活した651系に追いやられ、波動用になりつつある185系が、
休憩車両としてやってきております。
 勿論運転台記念撮影は、103系、205系に続く3代目主力車両のE233系7000番台です。
クモヤ143

最古参と言っていいかもしれないのがクモヤ143系も加わっています。
架線作業車乗車体験

架線作業車乗車体験って今回からでしょうか?まえもやっていましたっけ?
Nゲージも運転出来ます。
プラレール

 その他は、Nゲージ運転、プラレール運転、こども制服撮影と、
こども制服撮影

お馴染みのミニ新幹線は、これも結構予算が掛かっただろう「E7系」で、
グランクラスのエンブレムまで再現されていました。
E7系ミニ新幹線

昼前には屋外の屋根付き駐車場に設置された机と椅子があり、ここで先ほどの弁当をいただきました。
その後MUEトレインの方向へ。
MUEトレイン

 「鉄道安全教室」や「車掌放送体験」といった体験型コーナなのですが、
「車掌放送体験」って、大人もやっていいものかどうかと躊躇しているさなか、
「どうぞ、貴重な体験ですよ、今なら並ばずすぐ出来ますよ」という悪魔の誘いに乗り、
50を超えたおじさんおばさんが、事前に渡されたセリフをもとにやってしまいました!
車掌放送体験

 ですが、意外と面白いものであります。空いているせいか、イイ大人の私らがやったら、
やるわやるわのイイ大人車掌放送体験が意外と行われていて、
私達だけではないことを安心させられた次第であります。
 いくらパウチッコの車掌名札と言えども中々カッコいいものであります。
車掌放送体験の名札は記念として

 「川越車両センターまつり」は天気も良く、ノンビリ楽しめまして良い1日でありました。

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