感激!福井鉄道200形に出会う

福井鉄道200形
 
 福井県越前市に1泊2日で出張でした。
武生駅からタクシーで現場まで行く途中に、本でしか見たことのない車両を見かけたのでした。
 その本といっても1980年代に買ったもので、その本の解説には「福井鉄道の看板娘」と
書いてあった車両に出会えたのであります。仕事が終わって停車しているか不安でしたが、
越前武生駅にまだいました。よかったあ!
福井鉄道200形202

 それは200形という2両連接車で、如何にも昭和の形らしいものであります。
昭和35年・37年製造のこの車両は、福井鉄道の急行用自社発注車両であり、
この年代の車両は尽く現在の世の中からは消えているのに、現役で残っているとは感激であります。
「カッコいい!」
福井鉄道左が770形右が880形

 それにしても他の車両はどこかで見かけたことのある形です。
関東の人間ですので、これも本で見たことのある車両。
そうそう、あの前の独特な飾り帯といえば、名鉄に走っていた車両であります。
770・880形は、第二の人生は福井鉄道に来ていたのですね。

 思わず宿泊するホテルに入る前に、スマホにて撮影してしまいました。
福井鉄道F1000形

 出張現場近くに駅があることも、スマホの地図でわかり、
仕事の帰りに乗車することが出来たのでありますが、
待っていると現代風の低床車両(調査では自社発注最新のF1000型)が、
目的地ではない行き先でやってきたので撮影。
福井鉄道800形

 そして越前武生行がやってきましたが、超細長!
日中ですので、単行のしかも完全なる路面電車的なこれも元名鉄の
800形で少し残念ではありましたが、
仕事で堂々と乗車できたのでありますし、タクシーは810円で、福井鉄道は170円。
会社の経費節減に貢献したのでヨシとします。

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