山手線ATC準備車から埼京線ATC車に改造

K社山手線ATC準備車前照・後尾灯は電球仕様
 
 しばらくブログが更新できず、すいませんでした。
何せ、海外出張(中国広州)などがあり、この歳になりますと、3,4日経つと疲れが出てきてしまうのであります。

 さて、予てから地元を走る埼京・川越線の車両を集めたくなり、K社製の山手線初期型とATC準備車を購入し、
埼京線で活躍する頃の仕様に改造してみようという計画であります。

 まずは、顔である「クハ103」の改造に取り掛かることとしました。
ATC準備車をATC車にする改造は、K社の部品パーツである「ATCアンテナ」の取り付けと
ATSの「B」をATC車である「BC」、そして所属表記を「北イケ」から「北ハエ」または「宮ハエ」に変更であります。
 以上のパーツやシール・デカールも揃えました。

行先方向幕も「埼京線快速シール103系、205系」というのがあり、勿論K社純正の室内灯も購入しました。

 いざ、改造の前に、ヘッド・テールライトを点灯してみました。
「えっ、LEDではなく電球!」・・・・!。
最新で販売している103系ATC準備車先頭車セットは、何とヘッド・テールライトは電球仕様なのであります。
まあ、これがK社らしいところなのかと、がっかりいたしましたね。

 しかしながら方向幕まで電球色で光るのが頂けません。
試行錯誤の結果、あまりにも室内灯の白色LEDが明るいため、この室内灯のプリズムを、
ヘッドライトユニットが当たる中心部分をカットして、両端の細い部分を延長することで解決。
勿論、ヘッドライトユニットもカバーやヘッドライトと標記幕と方向幕の両端を切って、
室内灯の光が漏れるようにするという、意外と大改造に近い形となりました。
K社山手線ATC準備車から埼京線ATC車に改造

 アルミテープ等で、方向幕とヘッドライトの光を遮断し、チョット漏れてはいますが、
方向幕が白く光るようにはなったのでは。

 まだ、表記などは変えていませんが、「JRマーク」「ATCアンテナ」「方向幕」を変えたことにより、
山手線から転属してきた103系が埼京線らしくなったことには間違いはありません。

 さて、残りの「クハ」と中間車も改造する計画ですが、仕事が忙しく、疲れ切っていまして、
ゴロゴロ土休日を過ごしてしまいそうで、いつのことやらであります。

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