東京近郊区間の旅PART1

川越線南古谷、川越間はりんかい線70-000形

 皆さんご存知の通り、東京・仙台・新潟・大阪・福岡近郊区間内のみを
普通乗車券または回数乗車券でご利用の場合、乗車経路を重複したり、
2度同じ駅を通らない限り、乗車券の運賃は実際の乗車経路にかかわらず、
最も安くなる経路を使って計算できます。但し有効期間1日で途中下車はできません
ので、改札からは出られない。ということでありますので、
 この時期冷房の効いた鉄道車両の中で涼しい思いをして過ごせるということですし、
意外と改札内でもグルメも楽しめますので、またまた、行って来ました。
川越線川越、高麗川間は209系3100番台

 今回は家の最寄り駅の「委託駅」で乗車終了後の面倒くさい説明をしなくてすむ
「直営駅」までとしてと、駅近く安くとめられる駐車場がある駅間として、
「¥240の普通乗車券」所謂、「きっぷ」を購入し乗車開始です。
八高線高麗川、高崎線高崎間キハ110系

 「乗車終了後の面倒くさい説明」というのは、普通乗車券でもある制限時間があり、
これを超えると自動改札が通らなくなるため、有人改札にて説明をして駅員にきっぷを
渡すことになるためです。
上越線両毛線高崎、小山間115系1000番台

 大宮駅などの直営駅の駅員さんですと、「ああ、大回りね」で済んでしまいますが、
例えば指扇駅などのグループ会社委託駅の駅員さんなどは、何だか、
一々説明しないとわからなかったり、証拠写真で説明したりで面倒くさい思いを
したこともあり、後味が悪いことになる経験もあり、その点は考慮して行かないと安心出来ません。
水戸線小山、友部間E501系

 そうそう、万が一のこともこの様にありますから、デジカメや携帯などで乗換駅などでの
「証拠写真」も必需品なのであります。
常磐線友部、我孫子間E531系

 長々つぶやいてしまいましたが、「証拠写真」!いや「撮り鉄スナップ写真」 で見ての通り、
駅名は言いませんが、「川越線」、「八高線(八高北線)」、「高崎線」、「上越線」、「両毛線」、
「水戸線」、「常磐線」、「武蔵野線」、「京浜東北線」で乗車終了。
常磐緩行線我孫子、新松戸間東京メトロ16000形
常磐線各停我孫子、新松戸間メトロ16000形車内
武蔵野線新松戸、南浦和間205系5000番台

 再乗車(定期&suica)し帰路で家の最寄りの駅(車をとめた駐車場の駅)で、
「東京近郊区間の旅」終了であります。
京浜東北線南浦和、大宮間E233系1000番台

 但し、長い工程で記事や写真も多くなりますので、2回に分けて記事にします。

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