クラゲ水族館行って来ました!えちごツーデーパス2日目の鉄旅

E4系MAX
 
 えちごツーデーパスですから2日間有効のきっぷであります。
1日目は両親のための鉄旅でしたが、妻にもここまで来ているのなら以前から行きたいといっている、
「クラゲ水族館」こと山形県鶴岡市にある「加茂水族館」まで行くこととなりました。
気動車運用の普通列車、新潟駅を発車

 ¥2,570のえちごツーデーパスですから、もう1日目で元をとっていますので、
エリア外の羽越線の府屋~鶴岡間の¥760(往復1,520)を負担するのみではありますが、
如何せん越後湯沢・鶴岡間を普通列車では、本日中に戻れないのでありますので、
そこは、越後湯沢・新潟間は上越新幹線、新潟・鶴岡間は特急いなほ号を利用しました。
115系新潟色2代目

 因みにえちごツーデーパスのフリーエリアである越後湯沢・府屋間を普通に乗車券を買うと
片道で¥4,000でありますので、本当にお得であります。
E127系

 新潟駅の在来線は意外と多種の車両がやって来ます。思わず妻そっちのけで撮り鉄してしまいました。
そして、まずは妻の叫びが・・・・「あっ、フレッシュひたちじゃない!しかも随分カラフルになっているう!」
私の期待とは裏腹に485系ではなく、まさに常磐線から追い出されてきたE653系が入線してきました。
E653系1000番台特急いなほ号

 勿論鉄旅には欠かせない「小さな時刻表」を持参し、羽越線のページを見ると殆どが「リニューアル車両」と記してあった
のが気になっていましたが、「フレッシュひたち」、いや、これがいなほ号の主力となっていたのでありました。
E653系車内

 といいながらも、妻にしてみれば乗り心地と快適さがあれば、結構な長旅には飽きさせないだろうなと
私の頭の中を過りつつ、また日本海のオーシャンビューを堪能させるため、AB座席は確保しているのであり、
これに、またまた新潟のお酒とツマミも忘れずに持ち込んで、妻への装備は完璧でありました。
いなほ号車窓は日本海

 期待通りの約1時間余り続く日本海オーシャンビューは羽越線の旅ならではであります。
車内でエリア外の乗り越し分を払い、お酒も酔いが覚めた頃には、
新潟から約2時間の「羽越線特急いなほ号」は鶴岡に到着。
庄内交通路線バス、加茂経由湯の浜温泉

 ここから庄内交通の路線バスで加茂水族館へと向かいました。ただし、特に土日は4往復しかないので、
帰りのバスなど調べていく必要があり、この点のアクセスを鶴岡市で改善して欲しいものであります。
まあ、二日間乗り放題の鶴岡観光ぐるっとバスというのが毎時1本走っておりますが、廻り巡って行きますので、
時間が掛かる場合もあります。
可愛いクラゲ

 帰りは案の上路線バスが暫くない時間であったため、丁度この「ぐるっとバス」が来たので乗車、
2日間乗り降り自由で¥1,000也(路線バスは¥700ぐらいでしたか)1日でどこも寄らないと割高となってしまいました。
刺されたら最後のようなクラゲ

 さて、目的地の加茂水族館「クラゲドリーム館」は入場券¥1,000であります。
たかがクラゲ、されどクラゲでありました。これほどのクラゲの種類が展示されているのは、世界一だそうで、
可愛いのからグロテスクなものまで、あのプヨプヨ泳いでいる姿は、何となく癒されるのであります。
ミズクラゲの大水槽

 ミズクラゲの大水槽は、迫力というより「いやーきれいだなあ」の一言。
ノンビリプヨプヨ泳いでいる無数のクラゲをボーと見ているだけでも、こんなに心が落ち着くとはでありました。
でかいタコ君

 マイカーで来館する人が殆どであり、今人気であるため館内は結構混雑しておりました。
クラゲの他にもアシカショーやアザラシなどもあり、また距離が近い分これも楽しめましたね。
アザラシ君も昼寝

 帰りは昼を過ぎてお腹も空いてきましたので、鶴岡駅で昼食のおまかせ丼です。チェーン店とは言え、
土地柄でしょうか、結構おいしかったのでありました。
日本海庄屋鶴岡駅店限定おまかせ丼

 妻はお土産を買ってあげて満足していたので、私の485系に乗車出来なかった代わりとして、
鶴岡・あつみ温泉まで普通列車とし、あつみ温泉から特急いなほ号の帰り方にご承認頂き、
羽越線の普通列車の特徴である国鉄型気動車運用に乗車が出来ました。サボが良い味出してます。
羽越線普通列車気動車運用は国鉄型
キハ40型新潟色のサボ

 時間さえ調べていけば、鉄道やバスで行けるクラゲ水族館の加茂水族館。
マイカーですと周辺が渋滞し駐車場確保が大変そうでありました。
へぎそばとうどんの合もり4人前

 この夏は新潟方面に行く際、「えちごツーデーパス」での鉄旅はおススメであります。
越後湯沢から家に帰る途中は勿論これ「へぎそば」であります。

という訳で「えちごツーデーパス」をフルに使用してでの親孝行と妻孝行は終着駅に到着であります。

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