特急もほくほく線も乗れる、えちごツーデーパス1日目の鉄旅

えちごツーデーパス
 
 会社の保養施設がある越後湯沢を拠点に、超お得なきっぷである「えちごツーデーパス」で、
忙しい日々を吹き飛ばすストレス解消と、高齢者の両親への孝行と妻の行きたい所も兼ねて「鉄旅」をしてきました。

 もう足元もおぼつかない両親ですから、そんなに遠くへは連れていけませんが、
日本海の幸を味わいさせてあげたく、越後湯沢から直江津までの旅であります。
この「えちごツーデーパス」は、金、土、日のいずれか連続2日間が有効で、
北越急行「ほくほく線」にも乗れます。値段は¥2,570であります。
681系2000番台

 また、特急券や新幹線特急券を別に購入することが出来て、特急や上越新幹線にも
乗車出来るという優れものなのであります。
 今回は直江津にあるお店のランチタイムに間に合うように、「特急はくたか」である、
681系だと思いますがとにかく乗車しました。
681系座席

まあ、ほくほく線ですので、トンネルばかりではありますが、特急ですので座席や乗り心地も
快適でありますし、直江津のお店のランチタイムに充分間に合うのでありました。

 勿論、新潟ですので越後湯沢駅のKIOSKで菊水、吉乃川、八海山のワンカップをチビチビ飲みながら、
ほろ酔い気分で直江津に到着であります。
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 それにしてもこの店は安くておいしい所で、次から次へと出てきて¥2,000ソコソコですので、
人気があるのもわかります。ここでもビールを頼んでしまい、酒浸りであります。

 さて、日本海の幸を味わってでの帰路は流石に予算的にもキツイものがあり、
普通列車で越後湯沢を目指します。
HK100 形ゆめぞら

 ほくほく線普通列車はお馴染みHK100形であります。
しかもゆめぞら車両で、車内は普通列車にしては快適そのもであります。
HK100形ゆめぞら車内

お腹いっぱいとお酒の処理を非力な肝臓が処理をしている状態ですので、
両親も妻と私も爆睡で、あっという間に六日町に到着であります。
115系新潟色

 六日町から越後湯沢まで、上越線普通列車の115系も別の意味で、
旅気分満載でありまして、クロスシートと勾配を登っていくMT54サウンドがたまりません。

 越後湯沢駅構内も沢山のお店があり、お土産も買って1日目の鉄旅は終了であります。
因みに、越後湯沢・直江津間(北越急行線経由)ですと片道¥1,380であり、
往復¥2,760ですからもう元をとっておりますし、また次の日が乗れます。
越後湯沢駅構内
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 ただ考えてしまうのは、来年は「はくたか」「北越急行」というキーワードを脅かす
「北陸新幹線開業」があるのです。来年はどうなっているのでしょうか?

さて、両親の孝行は1日目、今度は妻のリクエストに応えるべく2日目の「えちごツーデーパス」の
鉄旅を記事にします。 

 

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