東上線が事故ると埼京線が混む

東武東上線10000系
 
 それにしても最近いろんなことで、東武東上線が運転を見合わせることが多いのです。
今日も霞ヶ関・鶴ヶ島間でクレーンが架線に接触で、4時間近く不通になり、
ちょうど、それが帰りの通勤時間帯と重なり、もう一つの手段として川越まで繋がっている
埼京線川越線に東上線の乗客が廻ってきたため、大混雑となってしまいました。

 ただ、これに輪をかけて「ドア点検で埼京線・川越線が遅れ」で、埼京線も遅れることに。
このような機会に見舞われることは今年に入って2回目であります。
川越線指扇駅に進入するE233系7000番台

 川越線は日進~川越間は未だに単線です。
これにまたまた「交換待ち」が加わって、東上線から廻って来た乗客たちのいら立ちが・・・・、
何となく伝わってくるのであります。

 「ああ、実現してほしいなあ、川越線の複線化」。
夢また夢でしょうか・・・・・・・・・・・。

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