久しぶりの鉄道模型で楽しむ

KATO製165系

鉄道模型も動かしていない期間が長いと、その分整備する時間も長くなります。
特にNゲージは手頃に手に入るぶんHOゲージに比べて繊細な整備が必要とします。

ですので、まずは、この間室内灯を白色LED化したKATO製初期のHOゲージを
レイアウトで走らせたいべく、1日掛けて線路を整備して走らせることが出来ました。
165系クモハ停車中常点灯

試運転を行うと、線路の不具合や車両の連結器、ハタマタ室内灯の接触不良等など
いろいろ出て来るものでありました。

165系もひらめいた苦肉の策で「急行」の表示幕も白色で点灯です。
やはりリアルでありますね。もう少し改良の余地は前照灯であります。

純正LEDは減光した時を再現した感じですが、停車しているときは良いとして、
走行しているときは、大きなヘッドライトがカンカンに光っていた方がいいと思う感じ。
近々改造したいと考えましたが、いつのことやらであります。
EF65形500PのKATO製初期型

次にこれも白色LED化した初期のEF65形500番台(P型)と20系客車は、
愛称名表示が白色LEDですと明かりすぎになってしまうことです。
KATO製HO初期20系

こんなに明るく光ると、テールランプがぼやけてしまいます。
これも近々何とかしたいと考えましたが、いつのことやらであります。

しかし走らせたのが2・3日程度で終わってしまいました。

次回はいつのことやらであります。

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