京急1000形白幕車整備

京急1000形白幕車
 
 海外出張の後も国内出張で忙しく、中々趣味を行う事が出来ませんでした。

 Nゲージの線路改良などレイアウトの変更を、今度はHOゲージについても
始めようと、まずは車両も整備しなくてはいけません。

 HOゲージも1年近く動かしていませんので、まずは高価であるブラスモデルの
カツミ製京急1000形(旧1000形の4両編成)白幕車を点検してみました。

 やはり、先頭車のパンタ無の室内灯が半分暗く光ることがわかり、
部品の交換を実施しました。
京急旧1000形HOカツミ製

 私の京急のスタイルと言えば、この旧1000形であります。
しかも、この分散式冷房の所謂「白幕車」でありますね。

 あの独特なモータ音がたまりませんし、金属バネの台車での乗り心地が
思い出に残っております。コンプレッサー音も独特でした。
京急旧1000形白幕車テールランプ点灯

 車両はともかく、屋根裏部屋に行くとNゲージも動かしていない車両が気になり、
HOゲージが中々手に着かないのが現状であります。

 まあ、年相応に気まぐれでゆっくりやっていきます。

COMMENT 2

なおぴよ  2014, 04. 28 [Mon] 06:14

こんにちは
我が家のも目と鼻の先の久里浜の車庫の解体線に2両残っていたのは、まだ解体されてないですかね?

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亀次郎2  2014, 04. 28 [Mon] 21:30

Re:

なおぴよさん、コメント頂きありがとうございます。
 そう言えば、京急フェスタの季節。今年はいってみましょうか。
旧1000形は嘗ては京急の顔でしたので、保存してくれないでしょうかね。

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