E4系MAXFLシートと特急北越号

北陸フリー乗車券とMAXFL座席を確保
 
 久しぶりの北陸出張であります。
今回は富山県黒部市でありますが、やはり北陸フリー乗車券の方が安くなります。
別に普通に乗車券を購入しても大丈夫なのですが、会社に気を使ってしまう私がいますし、
会社内でも「鉄」であることが一部社員にも知られていることから、
「鉄」のプライドが許さないのでしょう。
E4系MAX

 往路ですが、良い時間に黒部を停車する北陸線の特急が、
長岡乗換の特急北越であるためで、国鉄型に乗りたいからではありませんよ。
E4系デッキからフラットシート入口

そして、長岡で乗り継ぐための上越新幹線は、E4系MAXでありましたので、
えきねっとから予約する時に、あの1階FL(フラット)シートを選択してみました。
E4系MAX1階FL座席

 予約時にまずは1階を選択すると、FLシートが選択出来るメニューが出て来ます。
やはり、ダブルデッカーの1階、2階部では無く、平屋1階部であるため広くなっており、
座席数も少ないことから、シートマップを見ても窓側は空いていませんでしたね。

 但し、越後湯沢で殆ど降りてしまったため、長岡までは窓側に移動し平屋ならではの
車窓を楽しめました。
485系特急北越

 長岡からの特急北越ですが、リニューアルされていると言えども、485系でありますので、
乗り心地やモーターサウンドが国鉄型であります。やはり、これぞ「特急」いい気分であり、
「仕事でなければなあ」であります。

さて、仕事も無事終わり、復路は越後湯沢乗換の681系特急はくたかであります。
さすが、乗り心地は世代が違うと感じてしまいますが、やはり味がある国鉄型の方が
性に合います。
681系はくたか
 北越急行線での六日町に向かうあたりでの車窓は、まだまだ雪景色一色であります。
ほくほく線六日町付近の車窓

 この季節は混むことを聞いていましたので、とにかく指定席を確保してでの帰路は
正解でした。
越後湯沢からの速達新幹線は乗車した自由席が混雑の車内アナウンスで、
着席出来なかった乗客もいたとのことでありました。

 485系特急北越は、北陸新幹線開業の来年には消滅するし、
E4系も再来年で無くなるとのこと。
北陸新幹線開業は、つまらなく、しかも辛い「北陸日帰り出張」が待っているのでありますね。

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