懐かしい駅舎南古谷~川越車両センター

川越線南古谷駅駅舎
 新駅舎になった川越線指扇駅取材後に訪れたのが、
お隣の南古谷駅であります。

 ここは、嘗ての指扇駅、日進駅も構造も形も同じ駅舎で
「川越線駅舎3兄弟」と言われた駅舎が残っています。
「懐かしいなあ」と思わず眺めていましたが、
ここは、埼京線・川越線の車庫がある最寄りの駅。
「川越車両センター」であります。
川越車両センター2014年3月9日
意外にもこの川越車両センターは毎年1回(2回?)のイベントを
開いてくれるところで、車両もこの路線以外の車両を持ち込んだりしてでの
サービスもある所なのであります。

 最近では、普段の日に車両の疎開や一時移動の時に
埼京線・川越線以外の車両がやって来るのであります。
それを期待しながら訪れてみると、
期待を裏切らない「サプライズ」がありました。
651系川越車両センターにて
 まずは、嘗ての「スーパーひたち」に使用されていた「651系」が
来ていました。
 たぶんでしょうが、「185系のあかぎ」置き換えとして、
「651系スワローあかぎ」がデビューしましたが、その配置する一時移動の
場所として来たのかもであります。
205系埼京線とE233系6000横浜線
 こんなところで「651系」に会うことが出来るなんて嬉しい限りであります。
その他には、「205系ハエ28編成」にも会えたり、
車両入れ換えプロジェクト第二弾の横浜線E233系6000番台までも、
E233とMUE川越車両センター
そして、すっかりお馴染みになった「MUE-Train」にもと、
結構楽しめた「川越車両センター」でありました。
70-000系南古谷駅に進入
 帰りは「りんかい線70-000系」で迫力ある荒川橋梁を渡り、
地元の指扇駅へと戻ったのでしたが、何か良い日でありましたね。

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