川越線指扇駅新駅舎構内

指扇駅改札内アプローチ
 
 地元の指扇駅新駅舎ですが、こんな気持ちになっています。
特に通勤での会社帰りに指扇に降りると、今まではすぐ改札で外へとの
長年の体的に慣らされた「地元の駅」の感覚です。
 それが、何だか他の駅に酔っぱらっていないのに寝過ごした雰囲気を
感じてしまうのは何でしょうかね。その内慣れて来るとは思いますが・・・。
指扇駅改札内から改札を見る
川越方面側にトイレ

 さて、新駅舎は自由通路も兼ねていますので、改札口には指扇駅入口と表示。
改札を入ると丸いドームの吹き抜けがあり、川越方面側にはトイレがあり
大宮、川越方面それぞれのホームに降りるエスカレータ付階段が、
それぞれ川越寄り一か所となっており、反対側はエレベータのみで大宮寄りには階段がありません。
西大宮駅はホームの両サイドに階段があるのですが・・・。
川越方面ホーム階段

 ホームに降りると、長年使っていました跨線橋と仮駅舎改札口は閉鎖されていました。
今後は撤去工事と共にこの部分はホームになるのでしょうか?どうなるのかです。
閉鎖された仮駅舎改札と跨線橋
川越方面ホームから見た改札口の階段です。通勤帰りにここを上がるという感覚にまだ慣れません。
川越方面ホームから改札口への階段
 大宮方面ホームの改札口への階段も、このように片方1か所のみであります。
大宮方面ホーム階段付近
 E233系と現在の指扇駅です。行先のLEDを写すのが至難の業になるとは・・・・。
現在の指扇駅とE233系
 りんかい線70-000系も唯一の変化を与えているほど、E233系だらけになりました。
現在の指扇駅とりんかい線70-000系
 という訳で、折角ホームに降りたので、懐かしい駅舎が残るお隣の「南古谷」に向かいました。
当然、川越車両センターも訪れましたがサプライズがありました。次回の記事でお伝えします。

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