川越線指扇駅新駅舎・自由通路使用開始

川越線指扇駅南口
指扇駅南入口

 
 地元の駅である川越線指扇駅の新駅舎・南北口自由通路が完成し、
2014年3月9日の初電から使用開始となりました。
 まずは元々駅舎があった南口です。
エレベータ(左側)みんなのトイレ(中央)、入口(右側片側のみ)となっています。
仮駅舎入口閉鎖

これにより仮駅舎は本日から閉鎖になりました。
2012年10月撮影の旧指扇駅

 写真は仮駅舎がもうすぐ完成する頃に撮影した、三兄弟と言われた旧駅舎です。
これも「思い出」となりました。

 南入口エスカレータ付階段を登ると、相変わらずのロータリーがチョット高い位置の塀から見下ろせます。
指扇駅南口ロータリー
 南北自由通路は24時間通行可能とのことであります。
ただ、階段もしくはエレベータ、エスカレーターを使って新駅舎内を移動するというのは
何となく面倒な気もしますが、川越寄りにある元々の南北を貫いている通路がこれであります。
 頭がぶつかりそうで、自転車2台がやっと通れるものが存在するのであります。
指扇駅南北自由通路
元々ある南北通路
 横道にそれてしまいましたが、乗車券売機と改札口であります。
たぶん消費税での運賃改定もあることなので、運賃表が仮ものであります。券売機と改札口
 北口側はテラスになっており、中々の眺めであります。
ただし、北口ロータリーが整備されておらず平成26年度末に完成予定とのことです。
ですので、建設資材置き場のような眺めがいきなり入ってきます。
指扇駅北口テラス
北口テラスからの眺め。ロータリは26年度末完成

 北口の方が広くとってあり、下に降りる階段、エスカレータは2段階構造となっています。
指扇駅北口階段
 新たに開設された北口側でありますが、ロータリーが未完成にため、
建物の両サイドに歩行者用の通路が整備されました。
指扇駅北口
北口歩行者用仮通路
 北口も、正面からみて左側にみんなのトイレ、右側片側のみにエスカレータ付階段、
そしてエレベータがあります。
新駅舎自由通路からホームを望む
 跨線橋もありましたが、このように電車とホームを見下ろすことはできませんでしたが、
これもいい眺めになりました。
 次回も今度は改札内も取材しましたので、記事にしてお伝えします。

 

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