惜別、秩父鉄道1000系スカイブルー

秩父鉄道1001F

本日2013年10月12日は秩父鉄道1000系スカイブルーの1001号が引退する日。
引退セレモニーには行かなかったですが、その前に9月22日に運よく運用に使用されて、
乗車することが出来たのであります。

いつものように熊谷駅まで車で行き、秩父鉄道の駐車場にとめます。
そして遊々きっぷ(秩父鉄道のフリーきっぷ)を購入、その際に駐車場割引券を貰うというものです。
秩父鉄道1001F

旅の始まりの熊谷駅引込線には、1001号と1003号の揃い組が見られ、もしかしたら乗車できるかも。
そして午後、運用に入り乗車でありました。

1001号ですので秩父鉄道に初めてやってきた国鉄101系であります。
時代の流れとはこういうもので引退するとは、何とも寂しいですね。
秩父鉄道7001F

まあこのように東急からどんどん繁殖している、無塗装ステンレス車両。
老朽化は仕方がありませんが、元国鉄101系ですので歴史ある車両ですので、1編成動態保存を望む所であります。

もう「こんにちは!」と駅そばのお姉さんから言われてしまうほど、お馴染みとなった御花畑駅の駅そばは
久しぶりであります。
御花畑駅の駅そば

車両はともかく、駅舎や駅員さんに昭和的な雰囲気が体験出来る秩父鉄道の旅。
残りの2編成の1000系に乗車できるかもしれませんので、訪れてはいかかでしょうかね。

COMMENT 0