FC2ブログ

東武熊谷線キハ2000系鉄コレをN化と思い出

東武熊谷線キハ2000系鉄コレをN化&TNカプラー化
 
 これも欲しかった一つの東武鉄道熊谷線で嘗て走っていたキハ2000系の鉄コレであります。
予約と同時にN化部品も同時購入してN化しました。
東武熊谷線キハ2000系TNカプラー密自連改造

 ネックとなっていたTNカプラーでありますが、考えてみれば密自連形は、
実車を見ると左右どちらかに偏っているのが自然な状態。
これを考えて、TNカプラーの改造はバネを取り去ってしまうという技法であります。
鉄コレ東武キハ2000をN化&TN化

動力ユニットにTNカプラーを取り付ける場合はこの技法としました。
トレーラー側は、台車がTNに当たる部分の台車側を削ることで対応。

 早速走らせて見ました。

 さて、昭和58年5月31日にラストランとなった東武熊谷線は、
熊谷から妻沼までの非電化線でありまして、あの東武鉄道が非電化路線を持っていたのであります。
実際に乗車した時の思い出は、ガタコンガタコンと短いレールでうるさいは揺れるはが印象に残っております。
熊谷線廃止きっぷ

 廃止記念乗車券も購入していますし、
妻沼公民館に静態保存されているキハ2000系「通称:特急カメ号」も取材済みであります。

 キハ2000系の特徴は至ってシンプルで、乗務員ドアがなく乗客ドア兼用で乗り込み、
先頭は一角が乗務員室で半室構造、半分は被りつき席も存在しました。
妻沼公民館キハ2000

 秩父鉄道の5番線ホームの半分を借りて発車し、通常は単行で、
朝ラッシュ時に2両編成の1時間に2本でその他の時間は1時間に1本だったような気がしました。
妻沼公民館キハ2000反対側

東武熊谷線の廃止は残念でありましたが、
やっぱり印象が鮮明に残っている路線でありまして、
今回のコレクションに加えた次第であります。

COMMENT 0