FC2ブログ

首振りKATO製EF65形1000番台を整備&首振らない改造

EF65形1000番台初期改良型KATO製
 
 本当は1か月に1台ペースで、Nゲージ旧製品の整備&改造を行う目標を立てていましたが、
出来る時間ってないものであります。
KATO製初期改良型EF651000を整備中全体分解

 EF66形、ED75、ED76と1年から2年前に行って、親戚がカシオペアE26系を持ち込んだ際に、
アーノルトカプラーで運転できる電機がEF81ぐらいしかなかったため、
結果的に整備したEF81形が最近に行った整備であります。
KATO製初期改良型EF651000の自作カプラーセット

 国鉄時代から代表する電機のEF65形1000番台も整備しないとでありますが、
首振り型といって、KATO製の特徴であったことは昔の人間ほど判るってことで、
整備は良いのですが、この首振りを首振らないように改造するのも一苦労なのであります、
何しろKATO製ASSYパーツのEF65形1000番台のカプラーセットなんてもう販売していなく、
とにかく自作でカプラーセットを製作して、整備後改造してみました。

因みに過去に行った首振りEF66形を首振らない改造も参考にして頂ければ幸いです。
KATOカプラーに穴を開け抵抗の足を通して左右可動に

 EF66形と違って、ボディ全体にダイカスト動力ユニットが搭載していますので、
前後の隙間はほんのわずかで、
ここに自作のカプラーセットを取り付けるというか嵌める形をとりたく
試行錯誤してやっと整備&首振らない改造が終わりました。
KATO製初期改良型EF651000を整備&首振らない改造

 現行モデルとは雲泥の差ではありますが、
30年以上前の製品です。これがちゃんと動くというのが肝心なのであります。
走行音はうるさいですが、低速走行も可能なくらいの復活であります。
まだまだ旧製品をメーカ問わず、暇を見つけて行ってきたいと思っております。

COMMENT 0