みさきまぐろきっぷの旅・2018年2月

京急2100形180224品川にて 2009年から2016年までの京急発表の年間販売枚数が約10倍となった、
みさきまぐろきっぷであります。

京急2100形はかぶりつき席が存在。
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 何年振りでしょうか、相方を連れて行って来ました。
鉄道ファンからしてみれば、歌わなくなった2100形は魅力がなくなったかもしれませんが、
京急ならではの高加速高減速に120km/h運転は変わりませんでした。
 しかも運転席に向いているかぶりつき席の存在から、ここに座れなくても、
しかも自動転換式クロスシートはやっぱり乗り心地はすばらしいものでありまして、
運転開始から18年経過しても全く見劣りしない車両って中々ないのであります。
上野東京ラインで品川へ

 埼玉の私の地元からも上野東京ラインのおかげで、時間短縮が出来て品川まで近く感じて
10年前からは感覚が違っていました。
京急品川駅のポケット時刻表はこれでも休日ダイヤ

 それにして京急の品川駅は次から次へとひっきり無でやってくる電車は、
ご存じの通り、京急、都営、京成、北総とバラエティーに富んでいて飽きなく、
ポケット時刻表の見たことがないこの1時間当たりの本数は、スジ屋さんに尊敬であります。
北総7300形と京急1000形2代目

C-Flyer9100形

京急800形も健在は180224現在

2018年2月に購入したみさきまぐろきっぷパンフ

みさきまぐろきっぷ中身180224現在


 みさきまぐろきっぷもいつの間にか値上げしたのですが、その分選択肢が増えたのはいいですが、
品川から快特三崎口行きの京急2100形車内は、この中でのまぐろまんぷく券のお店が決められなく、
迷っているうちに三崎口駅に到着していましたね。
三崎口駅と京浜急行バス180224

 何とか決まったまぐろまんぷく券の行先は城ヶ島でありますが、
この季節はもう一つのイベントが出来上がっていまして、
三浦海岸駅付近の河津桜まつりが開催期間中で、これにまぐろきっぷの観光客により、
大混雑となった京浜急行バスの車内はチョット辛かったのであります。
城ヶ島灯台180224

 まぐろまんぷく券で決まった店は席数が少なく、並んでも全く進まず、
しかもこの店の濱田やさんは、まぐろきっぷ使用時間オーダーストップが迫って来て、
腹減ってと、10年前では考えられないほどのこのきっぷの人気に変な意味で実感してしまいました。
 
 何とか違う店はまだまだオーダーストップまで時間があったと言えども
30分は並んでやっとありつけたみさきまぐろまんぷく券の味は、さすがでありました。
イカゲソをつまみにビールが最高は城ヶ島中村屋さん

たぶん三浦大根のたくあんと煮付け

城ヶ島中村屋さんのまぐろてんこもり丼

城ヶ島の中村屋さんは、本当に素朴でお店の方々のやさしい言葉に癒され美味しくいただきました。
京急2階建てオープントップバス
城ヶ島灯台ぐらいはいかないと、貫禄がある猫のも遭遇です。
城ヶ島灯台

城ヶ島の猫


けいきゅんを掲げた観光バスのオープンデッキバスも顔を出して感無量であります。
急行バス城ヶ島からマリンパーク間

 三崎港にバスで移動の際、三崎港と油壷間無停車の急行バス京急油壺マリンパーク行に乗車しました。
三崎港と産直センターうらり

 さて、三浦・三崎おもひで券の選択は、三崎港にある産直センターうらりの中にある店舗にて
お土産としまして、まぐろのたたきとイカの塩辛に引換えて、
みさきまぐろきっぷの旅は帰路へと着きました。
みさきまぐろきっぷ三浦三崎おもひで券にて引き換えお土産

ブルースカイトレイン600形は三崎口にて180214

三崎口と三浦海岸間の線路沿いは河津桜真っ盛り

 帰りは三崎口駅にてチョット撮り鉄し、帰りはかぶりつき席右側は暗くなっても、
ブラインドは開けたままにして頂き、河津桜も真っ盛りでありました。

 進化していましたね。みさきまぐろきっぷ。
また、行きたくなりました。

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