KATO製クモハ12常点灯化

KATO製クモハ12常点灯化非貫通側
 新年初出勤と思ったら3連休とは、何だか体がおかしくなりそうでありますが、
3連休はいろいろなイベントもあった最中、
新年早々に購入したKATO製クモハ12形を早速パーツ取り付けと
最近のKATO製モータ車先頭車の欠点である、
走らないと前照灯が点かない「所謂常点灯しない」ことを改善すべく、
行ってみました。
KATO製クモハ12を常点灯化貫通側

 サイト様で参考にして頂きました、「KATO製の常点灯化」
秋月様パーツセンターまで行って0.033μFチップコンデンサにコンデンサを交換。
これはモータの逆起電による前照灯も後尾灯もどちらかがチラついてしまう対策の
コンデンサの容量を低くする対策を行いました。
KATO製クモハ12を常点灯化改造
 茶色っぽいチップコンデンサを交換しますが、半田付けを伴いますので、
もし行う場合でも自己責任として行ってください。

 やっぱり停車中で前照灯や後尾灯が点いている状態は
本物らしくこれぞ鉄道模型であります。

 室内灯も白色クリアに付属のフィルタと別部品のフイルムを追加して、
あの「カバー付きの電球」も再現してみました。

 単行で行くクモハ12はノスタルジックそのもであります。
こんなのが平成まで走っていたとは今でも奇跡であったのではないでしょうかね。

COMMENT 2

がおう☆  2018, 01. 09 [Tue] 12:48

丁寧

こんにちわです。

丁寧な作業です。
私は常点灯化の際、単にコンデンサを取ってしまうのですが、それではチラチラするんです。
編成で何かが後ろに連結されるなら、機関車でも単機でなければ、わかりにくい所もあるんですが、単行ものではこのようにコンデンサの容量を小さくして付けるべきでしょうね。
レイアウトなどが一段落すれば、このようにコンデンサを付け直したいですね(^-^;

Edit | Reply | 

亀次郎2  2018, 01. 09 [Tue] 21:49

Re: 丁寧

がおう☆さん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
常点灯の時代なのにKATO製先頭モータ車は非常点灯。
これを解決することは前から気になっていまして、
あるサイト様でこの方法を見つけた次第であります。
やっぱりテールライトなのにヘッドライトがちらちらは、
模型とは言えないと思い、行った次第であります。

Edit | Reply |