荒川橋梁を渡る川越線の歴代車両・Nゲージ編

 支線が完成し、橋梁を渡る所があります。
単線の鉄橋ですので何となくではありますが、
地元の荒川橋梁的シーンを再現できるのであります。
キハ35系900他Nゲージのエンドウ製
エンドウ製Nゲージパッケージ


 という訳で、まずは非電化時代の川越線と言えばキハ30系。
実は真鍮製の車体を持つエンドウ製であります。
エンドウさんもNゲージを製作していた時代がありましたね。
 この頃の川越線はタブレット閉塞で、大宮・川越間が40分かかる
列車もありました。
103系3000番台・鉄コレです。

 埼京線開業と同時に電化して間もない頃は、
大宮・高麗川間のダイヤが存在し、3両編成でしたか4両編成でしたか
忘れましたが、アコモ上がりの103系3000番台も荒川橋梁を
渡っていた時代がありましたね。
埼京線オリジナルラインカラーの205系

 そして、平成の時代を築いたオリジナルの新車である205系。
本当に埼京線・川越線の象徴となった車両も引退間近になるとは
感慨深げであります。
りんかい線70-000系も単線橋梁を渡ります。

 新宿から恵比寿、そして大崎までと延伸した埼京線も、
東京臨海高速鉄道りんかい線との相互直通運転を機に
りんかい線の車両も川越線川越まで乗り入れて、
70-000系も単線の川越線にやって来ます。
E233系7000番台 トミックス製

 もう鉄道会社は車両もブランドであり、形や性能も私鉄を凌ぐ時代に
なるとはと言っても過言ではないE233系7000番台も、
昔と変わらない川越線の荒川橋梁を渡っていきます。

 無理やりの再現かも知れませんが、また一人でこのように
妄想にふけっている50のおやじがここにいるのです。

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