30時間で家に戻って来ました。伊豆まで鉄道民宿旅2

伊豆急下田駅のウミガメ君
 
 伊豆急下田駅の出口改札で迎えてくれたのは、ウミガメであります。
水槽のガラスにには、伊豆急制帽のシールが貼っているということは、可愛がっているのでしょうね。

 さて、須崎の民宿がある須崎海岸バス停までの東海バスの本数が少ない事。
取りあえず駅前喫茶店で紅茶にて時間をつぶし、やっとバスに乗車し到着しました。
下田東海バスで須崎海岸到着本数が少ない
須崎海岸と漁港

 埼玉より暖かいことは間違いありませんし、この海の匂いがたまりません。
バス停から海岸沿いを歩き、急坂と階段を上った民宿に到着しました。
チョットキツイくらい坂を登ったこの民宿は、登った甲斐がありますこの眺め。
民宿からの眺め 伊豆下田須崎

 民宿でありながら別棟に温泉風呂があり、ここからも海を見ながら入れますね。
そして、やってきました夕食タイムであります。
金目鯛の刺身、そして地魚の舟盛り 伊豆須崎民宿にて

さすがこの季節の伊豆であります。
伊豆と言えば金目鯛の煮付け

金目鯛の刺身、煮付け、そして伊勢海老の刺身・・・・!
伊勢海老の刺身 伊豆須崎の民宿にて

 そして、地元漁師発祥のいけんだ煮味噌鍋でしめるという、
伊豆下田須崎での名物鍋いけんだ汁

もう普段あまり飲まない妻も酒が進み、私も飲みすぎ食べ過ぎで、ここまで来た甲斐がありました。
翌朝の伊豆須崎の民宿からの眺め

 案の上キレイに食べきれなかった伊勢海老は、朝食に味噌汁となって出てきました。
これぞ民宿ならではでありますね。本当にサービスがよく、この民宿良かったです。
民宿の朝食は昨晩の伊勢海老が味噌汁に
須崎海岸バス停
須崎海岸から伊豆急下田駅はこの東海バス

 と言いながらも家の事も心配でありますし、下田でありますので寄りたい所もあるので、
8時40分須崎海岸発にて伊豆急下田駅に到着し、寝姿山ロープウェイで寝姿山山頂に立ち寄りました。
寝姿山ロープウェイ乗り場

 伊豆七島をはじめ、太平洋の眺め、眼下には下田港と宿泊した民宿がある須崎半島と、
本当に眺めていて飽きません。
寝姿山からの眺め

 寝姿山ロープウェイも15分間隔で運転していますので、眺められただけでも最高なのですぐに下山し、
帰路の鉄道の旅の開始であります。
寝姿山ロープウェイから下田駅を望む
 その前にバスを見ると、箱根登山カラー塗装の東海バスを発見。イイ収穫です。
伊豆下田バス塗装の下田東海バス

そして伊豆急下田駅で帰りのプランを練りますが・・・。
伊豆急2100形リゾート21黒船塗装

時刻表を見るとリゾート21運用の普通列車が10時過ぎにあり、注意書きの「一般車両で運転する場合もあります」が、
無いことを祈りつつ、待っていました!リゾート21運用熱海行き普通列車に無事に乗車できました。
伊豆急リゾート21車内

勿論、東海岸に向いている座席の一角を陣取りました。
伊豆急リゾート21車窓

 これは妻にも大いに受けて、車窓の眺めも相まって私共々またまたお酒が進んでしまいました。
伊豆熱川温泉の湯けむりと251系とリゾート21車窓

これが普通列車ですのでお得な列車なのですが、251系同様にそろそろ年期が入っておりまして、
心配している形式の一つであります。

 まあ、一般車両の8000系も東海岸側はクロスシートにはなっているのですが、
伊豆急を代表する車両ですので乗車出来て良かったのであります。
伊豆急下田駅の駅弁パッケージ
伊豆急下田駅の駅弁

 伊豆急下田駅で買った「金目鯛の押寿司」を味わいながら、上野東京ラインの快速アクティー宇都宮行きで帰路。
勿論グリーン車であります。
上野東京ライングリーン車で帰路

 そして日が落ちないうちに家に到着し、30時間で家に戻れましたね。
この30時間の鉄道での伊豆民宿旅は私も勿論、妻も癒されました。

 さて現実が待っていますが、私も妻も仕事に介護にこれからしばらく頑張れるようになった気がします。
また行きたいですね。

COMMENT 4

がおう☆  2017, 01. 10 [Tue] 11:55

金目づくし

こんにちわです。

わーこれは凄いお料理の数々ですねー
金目鯛尽くしと言っても過言じゃないです。
これぞ伊豆って感じですね。
眺めも良いとなれば最高じゃないですか(^^♪

リゾート21は良い観光列車だと思うのですが、普通で伊豆急線内を乗れるのはお得ですね。
海に向かって座れる座席は、それはお酒もすすもうというものです。

短い時間ではありますが、ご夫婦揃ってリフレッシュされて良かったです。
こういうのがたまにあるから、日々頑張れると思いますね(^^)/

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亀次郎2  2017, 01. 10 [Tue] 23:00

Re: 金目づくし

がおう☆さん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
このような本当に印象に残る民宿ですのでリピータになりました。
寒ーい季節の金目鯛が旬でありまして、甘く感じるのであります。
金目鯛を食べに行きたいなあも目標にしていました。
 リゾート21も廃車が出てくるなど、運用も少なくなってきました。
伊豆急も年々乗客が減ってるみたいで益々心配になって来ました。
しかしながらこのような機会に巡り会えたのは奇跡に近かったかもしれませんでしたね。

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南栗橋車両管理区荒川支所  2017, 01. 14 [Sat] 00:39

お晩でございます

西伊豆堂ヶ島はガキの頃
親に連れられ夏によく行ってました

下田は臨海学校で行きましたね

今はなき
『チタ167トップナンバーで仕立てられた臨時快速スジ』に乗り下田往復

167も消えチタも消えたのは時の流れを感じます

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亀次郎2  2017, 01. 14 [Sat] 11:52

Re:

南栗橋車両管理区荒川支所さん、こんにちは。コメント頂きありがとうございます。
私もそうですね。親の知り合いが松崎で民宿をやっていて、その当時は松崎港から堂ヶ島まで観光船がありました。
 成長と共に同級生を引き連れて訪た時は、
153系で同級生と乗車し、熱海で併結したのが当時最新鋭の185系。「あっちに乗りたいなあ」と・・・
50過ぎていますから167系も非冷房の時代から乗車したことがあります。
伊豆は鉄道やバスの旅でも魅力がいっぱいですね。

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