のぞみ広島出張と呉線と鉄コレ

N700Aのぞみは東京駅
 
 今度は次の週、広島へ出張3日間であります。
広島行きののぞみ号に乗車、東京にて

スケージュールは、午前中会社で仕事して午後一で広島へ向かい前泊し、
次の日は丸々1日広島で仕事し、翌々日は半日仕事して帰路に着くという、
またまた50過ぎのおじさんにはキツイ出張であります。
500系こだま岡山行きは広島駅にて

 4時間の地獄ののぞみ号は広島行きを選択し、広島では500系が迎えてくれて
チョッピリ「のぞみ乗り疲れ」は癒されましたかねえ。やっぱり500系はカッコいいなあ・・・。
JR山陽本線、呉線のかいたいち駅

 今回は広島県広島市安芸区での仕事であり、初めてのJR西日本呉線に乗車しました。
JR呉線矢野駅舎

山陽本線と呉線の分岐駅である「海田市」!「うみだし」モトイ「かいたいち」と読むのかあ。
ここから呉線!と言っても一つ目の駅の「矢野」が今回の出張先であります。
227系は呉線矢野にて

 昔は呉線というと103系や105系といったイメージでありましたが、
レッドウィングの227系が続々と進出してきていまして、
115系、113系は目立たなくなってきています。
末期色と広島カフェオレ色の115系は広島にて

 黄色一色だけかと思いきや、カフェオレ色の西日本色も残っているのですね。
それにしても転落防止のヘッドライト点灯が、鉄道模型的で逆に面白ですね。

 宿泊した所は、広島駅から徒歩5分ぐらいの「ホテルニューヒロデン」と、
名前からして広島電鉄グループでしょうかね。
鉄コレ広島電鉄650形651号被爆電車

 やっぱりフロントロビーの売店コーナーには「広電グッツコーナー」がありました。
という訳で、買ってしまったのが「鉄コレ」ともみじ饅頭であります。
鉄コレ広島電鉄650形651号

 忙しくお土産なんか買ってられないとか言って、ロビーでこのようなものに巡り会えるとはであります。
この「鉄コレ」は「広島電鉄650形の651号」でありまして、パッケージの解説をそのまま記載しますと、

650形は「被爆電車」として全国的に有名な広電生え抜きの車両です。
1942年(昭和17年)に木南車両で5両製造されましたが、1945年
(昭和20年)8月6日に原子爆弾により全車両が被爆。
その後、修復され、現在は651号と652号の2両が、主に朝夕のラッシュ時に
1・3・5号線で運行されています。
路面電車は、被爆後、悲しみにくれる広島の街を走り続け、市民を大いに勇気づけた
”ヒロシマ復興のシンボル”と言われています。
鉄コレ広電651号と動力ユニット

 という訳で、我が鉄道模型初の路面電車軌道線車両は、やはりNゲージ化すべく
パーツを購入し行いました。次回の記事に詳細で書きます。

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