支線区間運転用ホーム設置・本線乗換可能に(Nゲージレイアウト)

支線専用引込線設置で単独運転が可能に

 支線開通といっても本線上をを走行する区間があるため、
本線の駅へは、本線で走行していた車両を一旦どこかに待避させないと
いけませんでしたが、
 それを解消すべく、支線単独でしかも本線との駅での乗り換えを可能にした
支線専用の引込線とホームを設置しました。
支線単独線と本線からの乗り入れ線

 これにより支線単独での区間運転が出来るようになり、
益々Nゲージの運転が楽しみとなったのであります。
本線の駅舎と支線専用駅舎との連絡

 まあ、多少は土地の制限上妥協しなければならないこともあり、
支線の引込線は1本とし、完全閉塞線で、ホームも正面から逆向きの
対向式ホームとしました。
改札を通らない駅構内連絡は地下通路を利用

 逆向きとしたことにより、支線用の駅舎を設けて、本線の駅との連絡を図り、
改札を通らない本線と支線の乗換は、地下へ下る連絡通路で結んでいることとしました。
支線区間運転は最長4両編成

 支線での区間運転は4両編成が最長とし、それ以上の編成は本線からの乗り入れとする
ダイヤが想定できます。

 さて、鉄道模型の世界ですが、ダイヤでも組んでみましょうかね。

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