KATO製HOサハシ165を増備で7両編成に

KATO製HOサハシ165カウンター側
 
 久しぶりの記事更新です。気まぐれですいません。
食料品スーパー、ドラッグストアー、100円ショップ、カジュアル服ショップ、鉄道模型が買えるショッピングセンターは、
相方と共に毎週の如く訪れています。
 いろんなことが目まぐるしくあるとブログ記事って更新の際面倒くさくなってしまいます。
まあ、自分の記事がいつもこのように長々とつぶやいてしまうのが自業自得ですかね。
KATO製HOサハシ165調理室側

 それにしても、このKATO製HOサハシ165が売れ残っていることに気にはなっていましたが、
実車が華々しく営業を行っていた時代を知っている人間がいないのかはさておいて、
私自信ももう中学校に入るかの時期には、「営業休止」になっていた「ビュッフェ車」ですので、
よく座れなかった乗客がカウンターの上に乗って寝ている光景だからかなあ。
所有HO165の基・増・サロでの6両にサハシ増結で7両

 しかしながら私の子供時代は、このサハシ165の座席からよく駅の立食いそばから匂ってくるつゆの香りが、
このサハシ165なのであります。

 「そば・うどん」と暖簾が掛かった車内で、父親が月見そばを頼み、
まだ子供で背が小さい私は、カウンターの下にあるカバン等を置くスペースに置いて、
お椀に分けてもらった月見そばを食べた思い出が忘れられなく、
この売れ残っていた「サハシ165」を思わず購入したという訳でございます。
所有KATOHO165をサハシ増結で7両編成化

 早速、室内灯を付けて所有の2ユニット(基・増)+サロに増結してでの7両編成となりました。
購入した時は1ユニット(基)+サロの4両で最近になって1ユニット(増)での6両化しましたが、
Nゲージと違ってHO(16番)は実車20m車7両ともなると、
無理やり作ったレイアウトでも長ーいし窮屈になった感もあります。
また、走らせて見ても何となく1モータ車はキツイ感も出てきますが、「KATO初期ロットHO165」です。
 手に入れたくても、クモハ165(M付)は中々手に入らないのであります。

 それなりに大きい分、動画は迫力があり、まだまだリアルな発進と走行にジョイント音は、
HO(16番)ならではであります。
 改良されたKATONゲージ165系も出ましたが、「これがある」を自分に言い聞かせて、
購入しないようにと思ってはおりますが・・・・。

 子供の頃の思い出に浸る昭和生まれのおじさんにとってみれば、
この165系は「名車」であります。
KATO製HO165系7両編成

 さて、NゲージのDLが休車状態も気になる所ですのでNゲージを整備するか、
同じKATOHOEF65500のヘッドライトを明るくしたいなど、やることが山積みで、
また次の記事がいつ更新されるか心配であります。

COMMENT 2

ぶ  2016, 10. 08 [Sat] 19:48

こんばんは。

やはり大きいと違いますねぇ(^_^;) 私の師匠(といっても1歳違いですけど)は、HOではそこそこ有名(雑誌に載ったりとか)な人なんですけど。。。こっちにおいでって。。。(^_^;)
そっちの世界は、見ないようにしてるんですけどねぇ。。。。Nには無い世界ですよねぇ。。。色々と(^_^;)

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亀次郎2  2016, 10. 08 [Sat] 22:47

Re:

ぶさん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
Nゲージメーカからプラ製安価のHOが出た瞬間に家で一番広い部屋を思いっ切りかたずけて、
線路を組んでも、HO16番は先頭がカーブに差し掛かってしまいます。
実車のように長大編成が走行出来て、その長大編成ヤードなどの車両基地が実現出来るのが、「Nゲージ」の良い所であります。
と言いながらHOをやりだすと、高価なブラスモデルに手を出してしまいました。
生活が出来なくなりますので、私もこれ以上はHOは行わないことにしています。

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