久しぶりに秩父へ。JR・西武・秩鉄・東武。

秩父鉄道5000系旧都営三田線6000形201608頃秩父
 
 相方も含め、すっかり秩父への日帰り旅は、鉄分補給とストレス解消の鉄旅となりました。
といいながらも、今回は生活している途中での相方とのイベントですので、帰りはスーパーで食料品の買い物もあり、
南古谷からの鉄旅スタートであります。
西武バス上赤坂行南古谷駅にて

 例によってJR南古谷駅にはロータリーがなく狭くても西武バスの路線があります。
そこそこ本数がある路線であります。少し小ぶりのエルガですかね。
りんかい線70-000系JR川越線南古谷にて

 JR川越線はりんかい線70-000系で川越。そして・・・・「ああ、20分毎が30分毎かあ」
ダイヤが変わる前まではすぐに乗れた高麗川方面ですが、列車によっては15分以上待つようになってしまいました。
その分八高線が増えたのでしょうかね。日中殆ど八王子行きになっていました。やってきたのは方向幕の209系。
209系3000番台川越駅チョットぶれたあ201608

 東飯能からは、西武池袋・秩父線で西武秩父までで4000系クロスシート車であります。
美しい高麗川沿いと奥武蔵の山々の車窓が一つの楽しみでもあり、
乗り鉄でも4000系抵抗制御車シリース急勾配での登坂と抑速のモータ音が聴けます。
西武4000系東飯能にて201608

 それにしも今までの西武秩父駅の雰囲気が昭和っぽくて良かったのでありますが、
何だか温泉を掘っていまして、温泉統合施設的な駅となるそうで、何だか必要かなあ・・・・。
西武秩父駅舎201608頃

 そして相方の楽しみのであり、「こんにちは」と顔馴染みになってしまった秩父鉄道御花畑駅の駅そばであります。
秩父鉄道御花畑駅駅麺屋

何といっても手作り揚げたての天ぷらに卵を落とした「天玉そば」は、何だかまた食べたくなる駅そばなのであります。
御花畑駅天玉そば

もう何回ブログで記事にしたかなあ。
駄菓子屋たい平

 さて、24時間テレビマラソンランナーの実家を見ながら矢尾百貨店で「秩父錦」を購入。
ここも顔馴染みとなってしまいました。近くのたい焼き屋に寄って食べ歩きながら秩父駅まで徒歩にて移動。
秩父鉄道秩父駅はじばさんセンターがSB

 殆ど地場産業センターの秩父鉄道秩父駅から秩父鉄道で寄居まで乗り鉄となるのですが、
ジョイント音が眠りを誘う爆睡路線となってしまうのが毎回なのであります。
秩父鉄道7000系は元東急8500系秩父駅にて

それにしても真っ黒に汚れていた7000系1号編成でありました。なんで洗車しないのでしょうか。
東武8000系セイジクリーム復活塗装車小川町にて

 寄居で東武東上線に乗換はもう殆ど寸前接続状態であり、
乗り換える乗客の乗車まで待ってくれたのは、8000系セイジクリーム復活塗装車でありました。
この塗装色は当時は評判が悪く、「錆止め塗装」なんて言われましたが、
現在になっての復活一部の編成限定ですと懐かしくなるのが不思議であります。
この他にオレンジとベージュのツートン、フライング東上色の合わせて3種類の復活塗装が走っています。

 乗換乗客で遅れ気味だったのか、それともスピードアップしたのか、
暫く乗っていなかった東武東上線小川町までは、セイジクリーム8000系結構飛ばしていました。
東武30000系快速池袋行は小川町駅にて

 小川町での接続は、「快速・池袋行」でありまして、本線より東上線で多く見かけるようになった30000系。
ここからはATC区間となり、8000系は越生線と本線寄居・小川町限定運用となりました。
フライング東上のフライドポテト

 快速という種別も最近ですよね。快速急行の停車駅に若葉、ふじみ野、朝霞台を加えたのがこの快速であります。
東松山からは快適に飛ばしてあっという間に川越です。さすが東武の快速であります。
フライング東上のフライドポテトはじゃがりこみたい

 川越駅は賑わっていますね。静けさを求めて来た旅でチョットストレスが戻って来ますが、
東武東上線川越駅売店で見かけた「フライング東上のフライドポテト」という代物に絆され購入。
普通のじゃがりこ的なフライドポテトの中身は、ビールいや「発泡酒」のお供で消費しましたが、
この50000系のパッケージが変で、台車が5310系的なのが気になって仕方ないのは「鉄」だけでしょうかね。
E231系7000番台は南古谷駅にて

 濃ーい日帰り埼玉鉄旅はすっかり洗脳された感の相方も満足して、南古谷から近所のスーパー経由で帰路となりました。

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