初期のKATO製24系ロビーカーと食堂車も整備&リニューアル

初期KATO製オハ24ロビーカーリニューアル前
 
 珍しく同じような記事を続けますが、
古い車両の「復活&リニューアル」での「優先順位」として行ったのが、
24系700番台ロビーカーと食堂車であります。
初期のKATO製ロビーカーを復活作業
初期のKATO製ロビーカーは軸受け型集電初期KATO製導明板を交換
初期KATO製のためLEDユニット取付は部品の再利用

 この類の形式での室内灯は、どちらかというと電球色に近くすることによって、
引き立つ車両なのでありまして、
初期KATO製24系700番台ロビーカー白色LED化

白色LEDクリアに付属のフィルタを入れて、何となくムーディーにすることによって、
編成にメリハリがつくというものであります。
初期KATO製オシ24型食堂車フィルタ付LED室内灯に交換

 しかしながら、例によって走らせていないものでありますので、
集電装置&車輪磨きが時間が掛かる事掛かる事。
初期KATO製オハ24700とオシ24をフィルタ付LED化

 とりあえず「ムーディー」車両が「復活」であります。
この後は、オロネとオハネの4両は何時の事やらでありますが、
少しずつチマチマと行って行きます。

COMMENT 4

ぶ  2016, 08. 01 [Mon] 18:19

No title

こんにちは。

やっぱり集電板の軸穴。。。。本来は黒くないですよね。。。
自分の場合は。。。ショートさせてるんですよねぇ。。あれだけ黒いって事は(^_^;)

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亀次郎2  2016, 08. 01 [Mon] 22:44

Re:

ぶさん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
何だか徹底的にパーツクリーナでシューとやって、
エアーダスター飛ばしたらきれいになりました。
室内灯ぐらいの電気でも黒くなるのですかね。
ここまでやるとチラツキなく安定した室内灯の点灯となりましたね。

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鉄乃助  2016, 08. 04 [Thu] 22:35

No title

亀次郎さん、こんばんは。
ブルートレインの整備、進んでいますね。
前回のテールライトLED化、僕と同じ方式でされたんですね。こちらは全車両のヘッド/テールライトはLED化でき、常点灯コントローラーを使用して停車中も明るくライト・室内灯が点灯できるようになりました。
ただし、ちょっとした車輪・レールの汚れがライトのチラツキを発生させる原因となるので気を付けてくださいね。

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亀次郎2  2016, 08. 04 [Thu] 23:38

Re:

鉄乃助さん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
貴ブログの影響は「白色LED室内灯」各メーカやショップブランド品を
鉄道模型ショップに行く度に買っていまして、「白色LED化」がチマチマではありますが、
進んでおりますね。
チラツキに関しては、ブログ仲間様の影響で、集電装置の「磨き」を
時間を掛けて行っていますので、何とか安定した点灯が実現できています。
いやー一瞬ブログって大変だなあと思ってましたが、
続ける自信が出てきました。

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