鉄コレ秩父鉄道300系を購入しN化しました。

鉄コレ秩父鉄道300系旧塗装は新旧鉄コレ
 
 子供時代から思い出に残る秩父鉄道300系は、「有料急行秩父路」でよく乗ったものであります。
数年前に鉄コレで出た物の「2両編成」での発売でした。

 流石に2両編成の時代は知らなく、子供時代の思い出の事は「中間サハでの3両編成」であります。
これが待望の3両編成で出たため早々と予約をして購入したという訳であります。
鉄コレ秩父鉄道300系サハ鋼製車旧塗装
鉄コレ秩父鉄道300系新塗装サハ鋼製車

 勿論N化部品も同時に購入しました。
まあ連結する機会はないのでありますが、他の車両のバランスを考えて先頭車はTN化し、
中間は定番であるKATOカプラー密連タイプアーノルトポケットタイプといたしました。
鉄コレ秩父鉄道300系旧塗装鋼製車サハ含む3両編成

 いやーやっぱりこの形というか、日車製特有の丸美を帯びた優雅なスタイルが、
私の子供時代を物語っていて「いい時代であったなあ」とシミジミと思うのであります。

 当時は影森駅は急行は通過していた時代で、三峰口までタブレット区間でありましたので、
運転士が「タブレット区間!通過旗信号進行!」と言いながら駅員が緑の旗を振りながら、
タブレットを構えながら待ち構えており、運転士がタブレットを受け取り後、
「武州中川”丸”進路開通!」でしたっけ?腕木信号機が懐かしいなあであります。
鉄コレ秩父鉄道800系と300系の旧塗装時代

 旧塗装がやっぱり似合いますが、何となく色合いが気に入らない感じ、
キレイなマルーンでないのは覚えていますが、チョットピンクっぽくな感じがするのは気のせいかな。
旧小田急の800系鉄コレも旧塗装で登場しましたので、一緒に並べて見ました。

鉄コレ秩父鉄道300系と25年前のGMキット1000系

 新塗装は当時から思っていた何だかわざとらしい塗り分けが、「うーん」でありましたが、
1000系がこの黄色に茶色帯で登場した頃でありますので、これはこれで思い出があり、
N化作業の序の勢いで、20年以上前にGMフルキットで組んだ1000系の動力が故障していて
「復活」のために買ってあった鉄コレ用動力ユニットを使って「復活」させました。

 キットは下手でGMキットを組んだ1000系オリジナル塗装の1000系ですが
新塗装の300系がやっぱり似合います。 

 所有の古い車両の「復活プロジェクト」はチョット徐々に行っていくとして、
暑い夏でもこの時代は非冷房車でも我慢出来た時代というか、
今現在のように酷暑的に暑くならなかったような時代でした。

 扇風機と窓を開けて車窓とモータ音とジョイント音を楽しみながらの旅を思い出しました。

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