NゲージT社初期ロッドED761000が復活!

T社初期ED761000が初期14系と共に復活
 
 土日の休みには外出するイベントが続きまして、
そのようなことを記事にしてもいいのですが、
「少しずつ進む古いNゲージ車両を復活作戦」と、最近記事にしたくせに全然進みませんでした。

 やりかけに手を出していたトミックス初期ロッドのED761000番台を
やっとこさ復活出来まして、鉄道模型の記事更新にこぎ着けたという訳でございます。
別にウェザリングをした訳でありませんでして、ガラスケースに飾ってあっただけでで
この自然な「汚れ感」で出たものでありますね。
T社初期ED761000をKATOカプラー化 問題はT社製客車

 復活の内容は、勿論ブロ友様の影響もございまして「分解・清掃・組立」でありますが、
牽引される客車・貨車も同時に進めて行かなくてはいけませんし、
各社の造りが違うのもネックで、これが大幅に復活の妨げになったという訳でございます。
 このようなフレキシブル的なことを考えていると、
全車両を改造し終わるまでに相当な時間が掛かりますので、
同じ会社通しでどちらかの方式に統一して行こうと考えまして、
「KATO様妥協方式」を選択したという訳でございます。

 まずはED761000番台のシャーシ、ギヤ、モータを分解しまして、
丁寧にパーツクリーナーで清掃し、車輪も汚れを落として、車輪ゴムも交換し、
セラグリスHGを適量塗布後組み上げて完成であります。
T社製初期14系スハネフのみKATOカプラー化

 序に連結器をKATOカプラーに変更なのですが、鉄コレアーノルト連結器BOXを
T社アンカプラーを外した空間に収まるようにカットして、
空間に高さ調整プラ板を敷いてここに収めることで、T社機関車にKATOカプラーの取り付けに成功であります。

 さて牽引される客車を前の記事にも言っておりましたが、初期か2代目かわかりませんが、
T社の14系寝台車を選択しまして、これも一苦労。
長ーいアーノルトカプラーの先端部を切断して、その軸にKATOカプラーの基礎部分をカットしたものを
接着するという荒業で短期に解決成功致しました。取りあえず片側のスハネフ14のみですが・・・。

 この14系はT社は車輪もプラスチックで、室内灯を取り付けるためにオプションとして金属車輪化するという
今では考えられないものでありますが、取り合えず「少しずつ復活」でありますので、
これは追々行って行くとして何とか走らせるまでに「少しずつ復活」が出来たという訳であります。

 本当に久しぶりであります。こうやって機関車と客車牽引列車を走らせるなんて何十年ぶりであります。
モータからの主軸はこの当時のT社主流である「スプリングウォーム」でありますので、
多少ロケットスタートするものの、低速走行のスケール速度運転が可能なまでに復活。
低速でも安定した走りを見せてくれるようになりました。

という訳でT社初期車両の復活はこの方式で少しずつ他の形式を復活できる目途が着いたのですが、
K社スカート首振り型を首振らないようにしてカプラーも買えるのを、
カプラーセットが揃わないご時世にでありますので、手作りで改造していくことを模索しています。

 さて、いつのことやらであります。
  

COMMENT 2

ぶ  2016, 06. 26 [Sun] 22:12

No title

こんばんは。

いらっしゃいませ~機関車の世界へようこそ(笑)

連結器部分のカットとか、時代を感じますけど、良いですよねぇ。。。やっぱり走ってこそ、鉄道模型ですよね。出だしもあの程度なら、許容範囲ですよ。うちのスプリング車は、もっと厳しいスタートですから(^_^;)

これからも機関車の世界を楽しんでください~貨車も良いですよ(・∀・)ニヤニヤ

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亀次郎2  2016, 06. 26 [Sun] 23:00

Re: No title

ぶさん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
お邪魔致します~という訳で始まりましたね。
各社単品ケースを見ているとまだまだ走るのに勿体ないです。
もう新製品に目もくれることなく「復活」の2文字に懸けたいと思います。
もう何年静態保存化しているでしょうか。機関車と客車と貨車であります。
走らせるといいですね。牽引するのですから本物と一緒です。
頑張って行きます!ってこの歳で結構ミーハーですので、大目に見て下さいね。

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