潮干狩りに行って来ました。

木更津海岸で潮干狩り
 
 鉄道の話題から離れまして・・・・。
6月初めの土曜日に潮干狩りに行って来ました。

 会社の健保イベントでの抽選に久しぶりに当たりまして行って来ました。
潮干狩りはまあ人工的に撒いたかもしれませんが、生きているのを収穫いたしますので、
そりゃー新鮮そのものであり、スーパーで売っているものの違って身が大きく美味しいのであります。

 今回は現場の干潮時刻が10:00頃と早く、もう気合を入れて自宅を4時に出発して
現場には5時半に到着するということで、がんばりましたね。

 昔は子供もついて来ましたが、それぞれ独立しまして、妻との2人だけの参加であります。

準備するものとしては、100円ショップによくある取っ手付の底が水が切れるように均等に穴が開いた入れ物と
熊手はあるので、海の生物に刺されないよう軍手は必須。
意外と海風は冷えるので、長袖に膝下ぐらいのズボンとサンダルに、飛ばされないような帽子に、首に巻く手ぬぐいであります。
 リュックには水分と万が一天候が心配な場合のポンチョも持参。

 それにクーラーボックスか冷凍で持ち帰れるようによく付属する発泡スチロールの入れ物。
そして、これが大切であります、砂抜きに使う海水を入れる容器(大きい焼酎のペットボトルでも可)を持参し、
それを運ぶための折りたたみしき車輪付き台車(カートみたいなやつ)に、自転車で荷物を縛るゴムロープ。
これだけあれば完璧であります。

 まあ、着替えは万が一持って行った方がいいです。事実妻は尻餅を搗いてしまいました。
潮干狩りの収穫で早速海水を入れて持ち帰り

今回はまあまあの大きさで、一人4Kgまで健保持ちでありましたが、範囲内での収穫でしたね。
早速大まかに水道で砂を取り除く洗いをして、クーラーボックスに移し、海水を貝が完全に浸かるまで注ぎ、
家まで持ち帰りであります。
市原PA内にはチーバくんでしたっけ
市原PAで食したカツカレー

 干潮も早く午前中には終了して帰路に、もう腹減ってしようがないためにというか、
これが楽しみの一つの市原PAのカツカレーであります。ボリュームたっぷりでカツも大きく美味しいのであります。

 帰宅後、再度貝をヌメリが取れるまで洗って、食器を洗った後に置く入れ物は水切れ機構二重構造となっているため、砂抜きでの吐き出した砂も
下に溜まって再度吸わないメリットがあるためこの容器に移します。ここで殻しかないものや穴が開いていたり
弱々しいなどエラーものを選別します。
潮干狩りの後のアサリは砂出し中

 砂抜き用に容器に確保してきた海水を、貝が浸るように入れて家での砂抜きを開始します。
これがいいことでありまして、貝を活かしておくことが出来て新鮮なものが食することが出来るのであります。

 可愛いものでありまして、ニョキーッと一生懸命砂抜きをしてくれます。動画も撮りました。

 そしていよいよ料理する分を取って、ヌメリが取れるまで水道水でゴリゴリ貝を洗います。
洗い終わったらザルに入れて、今度は1時間ぐらい放置します「所謂塩抜き」であります。
またこれも大切な工程でありまして、充分に塩抜きを行わないとショッパくてたまりませんよ。
イイ出汁が美味しいアサリの味噌汁

 まずは味噌汁であります。もちろん鍋に水を入れて貝も入れて煮だせば自然の貝の出汁が、
独特の白い色で出てきますので、味噌だけ入れればいいのであります。
今生きていたアサリの酒蒸しも最高です。

 さすが今まで生きていた貝(主にあさり)で身がプリプリでいい貝の出汁も相まって美味しいの何の!
酒蒸しも最高でありますので、お酒が進み、疲れも合わせてバターンキューでありました。

 余った貝はむき身にして冷凍しましたが、もう3日も経たないうちに美味しいものは無くなるように
人生は出来ているのでありますね。

 来年は行けるかなあ・・・・・。

COMMENT 2

がおう☆  2016, 06. 16 [Thu] 09:29

潮干狩り

おはようございます。

潮干狩り、装備も完璧ですねー(^^♪
もうずいぶん行ってないですが、やってみたいですね。
我が家の5歳の怪獣は喜ぶだろうなぁー
来年関西圏でどっか探してみようかと・・・

酒蒸し最高でしょうね!
この新鮮さ!
美味しいでしょうねージュル~(^-^;
お酒が進みそうです。

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亀次郎2  2016, 06. 16 [Thu] 22:05

Re: 潮干狩り

がおう☆さん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
潮干狩りの醍醐味はその場で生きていたアサリを食べられるということであります。
但し折角収穫したアサリも工程を間違うと台無しになることも学んでいます。
生きがイイものは感激するぐらい美味しく、苦労して収穫したというのも感激を味わうのでありますね。
 また小さい子供ですと貝よりも海の生物に出会うことが出来て
とくにヤドカリの大群や巻貝など、私の子供も小さい頃面白がっていましたね。
 新鮮なアサリはやみつきになりますよ。

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