25年以上前に購入のキハ40を整備

キハ40KATO製初期ロット品を整備
 
 ブログ友達の影響は少なからずありまして、
昔に購入した車両や故障している車両を少しずつ整備して復活していこうと
25年以上前に購入したKATO製初期ロットのキハ40系を整備致しました。

 このキハ40は購入した当時から調子が悪くガリガリいっていたのでありまして、
10年も経たないうちにギヤがやられてしまい今まで放置致しておりました。

 KATO製ですので、おじさんになった現在は分解整備も行う勇気がありまして
豊富なACCYパーツによって難なく部品交換を行いこのように復活致しました。
KATO製初期ロットキハ48形

 車軸ギヤや台車取り付け部の交換、モータも交換するなどで、
購入した時より見違えるほど静かになりました。
勿論常点灯対応のため、コンデンサは取り除きましたし、

 まあボディーマウントカプラーも考えましたが、
他社製品との連結も我が鉄道模型鉄道はありますので、
そのまま台車マウントにKATOカプラーに交換での対応と致しました。

 これを機会に室内灯を取り付け致しましたが、
初期ロッド製品のためと取付方法が変わっているためチョット苦労はありましたが、
均一に安定した点灯が出来てホッとしておりますね。

 この他当時同時に購入したキハ40モータ無とキハ48モータ無も整備。
早速スケール速度で試運転であります。

 一昔の車両は重厚感がありまして良いですね。

COMMENT 4

ぶ  2016, 02. 15 [Mon] 11:58

No title

こんにちは。

仕事が忙しく、更新できてなくて。。。でも忙しくても徘徊中です(^_^;)

おおお。。。なんかうちのより、動きが良いですよ♪
やっぱりモーターは交換した方が、良さそうですね。
うちのは以前の扱いが不明なのですが、車体の感じや動きなどは酷使されてた感がありますから。 いくら集電やギアのスムーズ化をしても、根本のモーターがダメだと話になりませんよね(^_^;)

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亀次郎2  2016, 02. 15 [Mon] 22:56

Re:

ぶさん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
 貴ブログで一番気になっていた車両がこの車両キハ40であります。
走行シーンを拝見致しまして「これは復活させないと」と・・・であります。
モータを交換すると「低速」が利くようになりました。
「関スイ」という所属印刷が初期ロッドのステータスでありますね。
 

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鉄乃助  2016, 02. 18 [Thu] 20:59

No title

亀次郎さん、こんばんは
KATOの40系DC、動力台車まるごと交換すると早いですが、僕のほうは台車ASSYが入手できなかったので軸受銅板をゴム砥石を付けたミニルーターで磨き上げ、車輪とウォームギア、台車下部のギアボックスを交換して復活させました。
ついでにヘッド/テールライトおよび室内灯のLED化も行い常点灯仕様にしましたよ。

こちらで近いうちに整備技術の紹介してみますね。

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亀次郎2  2016, 02. 19 [Fri] 00:23

Re: No title

鉄乃助さん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
動力台車の取り付け部が初期ロットとオスメス逆なため、
ACCYで今の動力台車がハマるように交換しました。
子供の教育費が掛かる頃は車両が買えなかったため、
手持ちの車両を直そうとACCYを買いあさりました。
流石鉄乃助さんですね。そのような腕があればいいのですが、
そろそろ寄る年波には勝てず手が震えて安全に純正部品に走っています。


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