205系白色LED化

電球室内灯の初期ロッドKATO製205系
 
 仕事から帰って来る時間が22時過ぎやら、休みの日は介護のイベントがあるやらで
コツコツと模型やに行く度に買ってあったKATO製白色LED室内灯が32両分は手付かずでありましたが、
やっと出来た地元の鉄道の205系であります。

 まだ、埼京線・川越線に1編成が残っており現役でありますが、
私の所有しているのは初期ロッド品であるため、前面スカートもその当時に部品で売っていた山手用を
取り付けてありますし、種別・方向幕もオリジナルの幕のままであります。

 仕様にもよりますけどLED特有のスイッチングでの写真コマ欠け現象なんて昔は心配しなくてもいいし、
幕の方が遠くからもわかりやすいような気がしましたね。
白色LED室内灯化の初期ロッドKATO製205系

 今回は初期ロッド品でありますので、乗務員室と客室との仕切りがなく、
電球から高輝度となったLEDであるためギラギラに光ってしまいます。
前照灯・尾灯は電球のままで充分KATO製205系

 そこで、GMキットで使わなかった部分を利用して仕切りを取り付けてみました。
前照灯・尾灯は電球のやさしさが好きであり、パワーパックを高電流化してあるため
この明るさで充分でありますので、今回はそのままであります。

 冒頭の話の「介護で・・・」とは、私の親でありますが、築25年でバリアフリーなんて考えて無い頃に新築。
介護補助で階段に手摺取付工事
介護補助で浴室に手摺取付工事
介護補助で浴室扉を折り戸化と手摺取付工事

そんなこんなで時代が来てしまいましたので、介護補助で階段と浴室の手摺と浴室ドアを折り戸にする工事など、
オムツを買いに行ったりしていましたが、宅配サービスもあるそうで、

休みは休みで色々ありますなあ・・・。であります。

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