西武鉄道池袋線開業100周年&全線高架化記念乗車券

西武池袋線開業100周年&全線高架化記念乗車券
 
 西武鉄道池袋線開業100周年記念乗車券と同線の全線高架化記念乗車券であります。
といってもこの立派な記念きっぷは中々手に入りにくい感じでありますが、
西武沿線の親戚が早朝から並んで購入してくれました。本当に感謝いたします。
西武鉄道池袋線開業100周年記念乗車券

 まずは開業100周年記念乗車券ですが、主な駅からの硬券セットスタイルになっています。
駅舎の写真も懐かしく覚えているものや、こんな時代があったというのもありますね。
私の親戚が西武沿線ということで、小さい頃からよく乗っていた鉄道でありまして、
その頃は勿論赤電であり、吊掛け駆動が主力の時代でありました。
西武鉄道池袋線開業100周年記念乗車券中身

 701系は中々やって来ないじだいでありまして、501系や551系がやって来るとがっかりしていた事を
思い出しますね。
 501系吊掛けでの準急西武秩父行を池袋から「かぶりつき席」で乗り鉄した記憶が蘇って来ました。
西武鉄道池袋線開業100周年記念乗車券巻末

 私も小学校から中学となると今度はレモンイエローの車体の101系が登場し、
西武のイメージが一新したような衝撃と、4両編成時代の5000系レッドアローがあっという間に
高速で通過していくことを思い出しております。
 そして701系赤電冷房車のハイキング急行奥武蔵ヘッドマーク車が忘れられませんね。

現在は黄色塗装車両が年々少なくなっているような気がしていまして、
更新はしていますが、そろそろ2000系が心配になってくる時代になるとはですね。
西武鉄道池袋線全線高架化記念乗車券

 もう一つの桜台~大泉学園間全線高架化完了記念乗車券であります。
西武鉄道は私鉄の中でもいち早く10両編成を行ったことは知られていますね。
601系+801系+451系での10両編成が私が一番印象的な編成でありまして、
吊掛けとカルダンの音が混ざり合う時代は楽しいものでありました。
本当に過密ダイヤで、ラッシュ時は電車も渋滞し、沿線の踏切も開かずの踏切でした。

 そして練馬付近の高架化で地下鉄有楽町線の相互直通が始まり、副都心線と東急が繋がりと、
本当に長い間の高架化工事でありました。
西武鉄道池袋線全線高架化記念乗車券中身

 トコトコ走っていてただ駅を通過していた準急の時代は何とやら、
現在は、優等列車がこの区間はあっという間で高速で走り抜けていきますね。
西武鉄道池袋線全線高架化記念乗車券巻末

 元町中華街~飯能まで6000系での乗り鉄は経験済でありまして、
この高架区間は急行線を駆け抜けていきます。

 とはいうものの最近は、池袋から西武池袋線に乗っていませんね。
子供の頃は、親戚のある豊島園まで各停によく乗っていました。

 
 

 

COMMENT 2

硝子屋店長  2015, 06. 15 [Mon] 11:07

西武も車両も沿線風景もずいぶんと変わりましたね。電車の色も乗り入れの影響もあり、黄色は少なくなりました。
ただ最近西武鉄道グッズといえば黄色がベースの物が多く、改めて「西武=黄色」を実感します。

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亀次郎2  2015, 06. 15 [Mon] 23:41

硝子屋店長さん、コメント頂きありがとうございます。
 黄色ラッピングの6000系にこの間乗車しました。
ベージュも入れて欲しいというのは私だけでしょうかね。
 101系のカラーリング試験塗装をした701系が
ありましたね。もしかして50過ぎの人間しかわからないかもしれませんが?
 私は西武と言えばローズピンクにベージュの赤電ラッピングも見たいものでありますね。

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