鉄コレ北越急行HK100形一般車をN化しました。

鉄コレHK100形をN化前パンタ側
 
 今回の北越急行HK100形鉄コレは、台車自体にアーノルトカプラーは付いておらず、
N化の際はTNカプラーでないと連結が出来ない構造であります。
鉄コレHK100形N化幌側(T車)

 パッケージにはTNカプラーのことは一言も書いておらず、
かといって、Nゲージ走行用TT-04R付属のアーノルトカプラーを付けると
スノープローが付けられなくなるのと、スカートにも当たるのであります。
鉄コレHK100形N化2両編成

 まあ、初めからアーノルトカプラーは考えておらず、HK100形ですから単行運転もあるため、
両サイド連結可能であり、スノープローも付けられるTNカプラーを選択しました。
鉄コレHK100形N化のTNカプラーは必須アイテム

 N化に際し揃えたパーツは、パンタグラフはPT4811N型(0258)、
TNカプラーは、本当は密連形SP・グレー・ガイド湾曲形・電連付(JC6328)なのですが、
予約の際、(JC6328)が2個しか手に入らず、仕方なく湾曲で無い(JC6324)を6個での購入。
動力ユニットはTM-14であります。
鉄コレHK100形N化(M車)

 またTNカプラーが台車に当たると思いきや、今回はすんなり取り付けられることがわかり、
湾曲で無い(JC6234)はラジペン等でクイっと曲げて何とか現わし、

 ダミーでないと付かないスカートは、カットしてゴム系接着剤でくっつけました。
スカートの形状が左右に分離しているので、接着での取り付けでも違和感がないのでありますね。
鉄コレHK100形N化(T車)

 動力ユニットに機器を取り付ける際での注意も、パッケージに書いてありました。

 そして、とりあえずHK100形一般車を先にN化が完成であります。
この調子で、ゆめぞら車も近々行いたいと思います。

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