バスコレ西武バス大宮営業所

バスコレ西武大宮営業所西武バスパッケージ
 
 鉄コレだけではなく今やジオラマのもコダワリを追及する時代になるとはであります。
その中でバスもバスコレとして物凄くリアルに作られており、
現在のモデルも続々と発売しておりますね。

 その中でネットでふと見ていると地元を走る西武バスで、
しかも大宮営業所。それにまたビックリなのが西遊馬行になっているとは。
早速購入してしまいました。
バスコレ西武いすゞエルガ大宮営業所

 地元でしか読めないかもしれないこの行先は、「さいゆうま」ではありません。
「にしあすま」と読むのでありますね。
西遊馬バス停

 この西遊馬というのは、川越線の指扇駅から徒歩5分程の所にある県道と旧国道16号の
交差点付近でありまして、交差点名称も「指扇駅入口」になっています。
バスコレ西武サイドビュー
バスコレ西武サイドビューR
バスコレ西武バックビュー

 このバスコレの行先になっている「大23三橋一丁目経由西遊馬」は、
もう地元過ぎていてバス路線のなかでは一番よく利用する路線でありまして、
特に川越線が何らかの原因で不通になった時は、大宮駅からまたは大宮駅まで
このバス路線に頼るのであります。
いすゞエルガノンステップ西武サイドビュ

 実車に会えないか地元の停留所付近に行きましたが、
行先は川越グリーンパークですが、いすゞでノンステップの表示はこの型でしょうか。
今のバスって昔のように個性が無くなってきたような気がするのは私だけでしょうかね。
取りあえず写真に収めましたが、今回のバスコレと実車はあっているでしょうかが心配であります。

 ただ停留所付近にうろちょろしていても「鉄道」と違って、50過ぎのおじさんは何となく居づらく、
数台撮影して立ち去りました。

 写真をクリックするとメーカ・車名をファイル名にしていますが合っているかどうかであります。

三菱ふそうエアロスター西武バス大宮営業所

行先は西遊馬ですがバスコレの型とは違う。調べたら最近購入再開した三菱ふそう製との事。
バスコレ経由案内表示も実物通り

それにしてもこのバスコレはリアルであります。
サイドの経由案内まで虫眼鏡で見たら実車通りであります。当たり前かあ。
西武バス系統大23経由案内表示

 廃線鉄の方々はこのバス路線の経由停留所名はノスタルジックなのであります。
三橋一丁目はともかく、五味貝戸、西遊馬は、嘗てここに西武大宮線というか
川越電気鉄道が走っていたのであり、
これを引き継ぐ形で、このバス路線が出来たのでありまして、
現在は川越グリーンパークで乗り換えなければなりませんが、
川越線が電化する前までは、大宮・川越間(本川越)までの路線であったのであります。

 路線はさて置き、Nゲージサイズのバスコレも走行装置を取り付けると、
停留所接近・停車・発車・走行というアクションを楽しめるとのことで、興味深いのであります。
ワンマイルとトミーテック

 数年前にダイキャストモデルにしてはリアルであったため購入した
ワンマイル製ダイキャストモデルの西武バス練馬営業所のHOサイズと並べて見ました。

 HOサイズは鉄道模型と並べてなんて中々難しいのでありますが、
Nサイズのバスコレと並べると、ここまで来たかというリアルさに改めて感動。

 バスコレも捨てがたい感じがしてきました。

COMMENT 2

第3軌条  2015, 05. 10 [Sun] 18:40

亀次郎2さま、こんにちは。

最近、ご当地バスみたいに発売されてますよね。
私も西武バスのカラーリングが好きで購入しようかなぁと思っていました。
明日辺り1台購入しようかな(笑)
電車と揃えてレイアウトで共演できる時代になりましたね。昔はトミックスのバスを塗り替えて・・・なんて考えましたが、レタリングが不可能でした。
私的には東武バスや朝日バスなんかが欲しいですかね。

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亀次郎2  2015, 05. 10 [Sun] 23:58

Re:

第3軌条さん、コメント頂きありがとうございます。
行先がご当地過ぎてびっくりであります。
西武バスのカラーリングは昔から変わらないのが良いですね。
 昔のトミックスの三菱ふそうバスを無理矢理改造したこともあり、
旧ブログで記事にしていますので、カテゴリーの「バス」を
見て頂ければ幸いでございます。
現在は幸せなほど要求に応えてくれる時代になるとはでありますね。

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