新幹線で遠地出張!東北編

 E2系1000番台

 この所続いている遠地出張ですが、
今や、大宮から仙台まで速達新幹線で1時間で行けますので、
東北出張での宿泊出張は殆どありません。

 しかしながら、仙台ではなく、古川や、この間なんかは白石蔵王と、
日中は1時間に1本しかないために、良い時間乗れない場合などは、
駅で待ちぼうけとなり、出張での移動拘束時間が増える傾向でありますが、
はやぶさ、こまちのE5系・E6系が通過

 JR東日本の新幹線は、在来線直通型や2階建てなど東海道に比べたら
バラエティーに富んでいて、意外と面白いのであります。
その中で、出張先での入る時間帯がよく、その時間に合わせてよく利用するのが、
もう貴重な存在となり、はやぶさの陰にかくれている感じである「はやて」であります。
E2系1000番台車内

 中でもE2系1000番台の10両編成使用の「はやて」号が、私のお気に入りであります。
今や飛行機並に小さくなった窓が多くなる中、E2系1000番台は2列連続窓という大きな窓。
これが良いのであります。シートピッチが狭いのがちと不満ではありますがね。
山形新幹線E3系

 さて、雪の中で峠を越えていく山形新幹線で、米沢出張もあったり、
今や珍しくなくなった、E5系使用の「やまびこ」号など、
東北新幹線出張シリーズは、仕事はハードで、乗車したら殆ど爆睡での移動となっております。
E5系やまびこ号

 現在は、東海道・山陽新幹線での辛い出張が多く、「のぞみ」号への乗車に飽きている所であります。

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