E233系7000番台と205系で鉄道模型を楽しむ

E2337000TOMIX
 
 少しずつ付属品のアンテナ、発炎筒、避雷器、そしてTNカプラーと室内灯の取り付けを行なっていた、
TOMIX製E233系7000番台ですが、

 そのTNカプラー取り付けに際し、モータ車の台車が微妙に干渉することもあったり、
なんと言っても基本セットに車番が印刷済みなのが、増結セットは付属の転写シールを入れることや
号車番号、ATS・C、車椅子マーク、弱冷房車も転写するなど、説明書ではわかりにくく、
 ネットや鉄道雑誌を見てでの編成や形式を調べながらもあり、
 購入してから改造やおじさんの老眼泣かせのこともあり、
走らせるのにここまで時間が掛かりました。
モハE2337000

若い頃はこんなの購入して当日の内に行なわないと気がすまない性格なのが、
歳をとるとはこういうものでありますね。

 長々と例の如くなりましたが、我がレイアウトにて走らせて見ました。
今までは考えられなかったNゲージでの1編成2モータ車仕様に出来るとのことであるため、
走行も室内灯のチラつきも超遅い速度でもストレスなくなり、技術の進歩はすごい物があります。
E2337000-10kar

 集電仕様も新しい機構での走行抵抗が少なくなった事や、とにかくフライホイール付動力ユニットが
静かで安定感が抜群なのであります。まあTNカプラーを取り付ける際に分解清掃とギヤオイル注油
を行なったのもありますが、それにしてもK社を上回る走行性能かもしれませんね。

 ただしこのセットには側面行先表示が付属しておらず、後で購入という事が残りました。
205-1033000-2053000-E2337000

 さて、所有の205系埼京線色や川越線3000番台、そして模型の世界ならではの出会いとなる、
103系3000番台を並べてでの走行を楽しみました。
特に205系との2ショットは現実的にもうすぐ見られなくなりますね。
E2337000-205

 これにりんかい線70-000系が加わればなんて、贅沢は言えませんが、
GMT!いや地元に走る現役最新車両が鉄道模型で走らせられるなんて、
嬉しい限りであります。

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