上野東京ライン入り近郊路線図カレンダーとダイヤ改正

上野東京ライン入りJR東日本近郊路線図カレンダー

(著作物と思われますので解像度を落としてあります。) 
 3月14日にJRグループのダイヤ改正となりますが、
北陸新幹線の金沢開業が大きな話題であると同時に、
我々にとって大きな交通体系が変わってしまうと思われる「上野東京ライン」が開業します。
JR東日本近郊路線図カレンダーパッケージ箱

 会社遠地出張などのきっぷ購入は「えきねっと」を利用していまして、
何気にショップを見ていましたら、「上野東京ライン」が入った「JR東日本近郊路線図カレンダー」が
販売していまして、早速購入しました。
近郊路線図カレンダーパッケージサイドビュー

 この「JR東日本近郊路線図カレンダー」のパッケージが面白く、年ごとに、
E231系500番台山手線、E233系1000番台京浜東北線、そして今回の上野東京ライン入りのパッケージは、
「上野東京ライン東海道線直通E233系3000番台」と、何となくこのパッケージ箱も集めたくなるものであります。
JR時刻表2015年3月号と付録の北陸ガイド冊子

 3月改正号となるJR時刻表も遅ればせながら購入しまして、妄想旅行への誘いとなっておりますが、
その中で沿線に目を向けていました所では、
埼京線の赤羽~大宮間の快速を除く日中が、最大間隔20分あったのが約15分になり、
各停しか止まらない駅での増便は嬉しい所であります。
埼京線E233系7000番台各駅停車大宮行き

 しかししかし、改正ならぬ改悪的なのが、川越線の川越~高麗川間の「ダイヤ見直し」と称するもの。
今まで慣れ親しんだ「20分間隔」が何と「30分間隔」(日中)に!
まあ、今まで40分間隔であった八高線八王子~高麗川間が30分間隔に増便となるのに合わせたようでありますが、
案の上、川越での埼京線・川越線の接続が悪くなりまして、何だか「減便」は悲しいの一言であります。
川越線・八高線205系3000番台

 埼京線・川越線(大宮~川越間)は相変わらず20分間隔(日中など)で、
接続をよくするなら15分間隔にするか、また、大宮~高麗川通し運転を復活させて頂くなど、
考えて欲しいものであります。
川越線・埼京線209系3000番台

 さて、仕事も車を運転することが多い部署で、首都高速中央環状線が全通することは便利になる反面、
会社の沿道である首都高5号線の益々の交通量増に伴う渋滞に悩まされそうで、
鉄道も車も両手で喜べない感じでありますね。

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