東武8000系キット改造の3000系・走行動画

ダミーカプラーもN化稔出品で再利用
 
 前回の記事での東武3000系。
まあ、私的には3050系のつもりですが、
走行させたくなりましたので、その前にそれなりに現在のモデルに近づけるなんて
無謀なことはせず、
 今まで40年余りの鉄道模型趣味をここまでやってきたことにより、
いろんなパーツが残っているのでありまして、
クハ3450形もダミーカプラー化

 まずは、30年前のGMキットや101系キット(秩父1000系製作用)で余ったパーツを利用して
この拙い作りの東武3050系を小リニューアル&整備という感じで行いました。

 中間連結のアーノルトカプラーは、GM製台車流用やこの8000系キット改造という
半端な車両長も手伝って、ここはそのままアーノルト。

 タイプ的な構造上、先頭車同士の連結はもう諦めまして、
6000系N化によって稔出されたダミーカプラーを加工し、
ジャンパ蓋の再現をGMキット余りパーツ流用して取り付けてみました。

 通風器も色褪せしていましたので、つや消しグレーで塗装。
T車の車輪清掃、アーノルトカプラースプリング交換、M車分解清掃再組立整備。
モハ3350形の床下機器を交換

課題だったモハ3350形の床下機器のこの歳になった腕で、ダイキャスト製をカットし
エマールジョン&塗装にて取り付け引き締まりました。

 何だか、実車もアコモ改造でしたので、再利用的な感じが3000系らしいと勝手に
思ったりしています。
 でも、実際に中古車の整備なんかは、このように再利用して整備しているのですから
模型の世界も同じであります。

 側面サッシ再塗装&破損個所修繕を施し、早速走らせて見ました。

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 現在の静かな動力ユニットから比べれば、だいぶうるさい当時のエンドウ製動力ユニットですが、
時たま定速しなくはなるものの、気にするレベルではないほどのスケール速度の走行が出来ました。

 完成品がなかった頃の8000系や10000系キット組立品もあります。
これはこれで、歴史品ですので廃車にせず、時間を見て整備したいと思っております。

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