アーカイブブログの南海電鉄編

南海電鉄7000系2011年6月頃新今宮にて
 
 ブログ更新2月に入ってやっと行いますが、
新しいネタは無く、鉄道模型も放置状態でありまして、
親戚の鉄道模型レイアウト改良工事を行いなど、自分の鉄道模型は今のところやる気がおきません。

 旧ブログが無くなってしまったショックは中々取れませんで、未だ続いておりますね。

という訳で、旧ブログで記事にしたものをまた記事にするアーカイブを始めて行こうと思いまして、
前回の絶滅した京急初代1000形繋がりというと、片扉であります。

 高性能車の片扉車は偶々大阪に日帰り弾丸私鉄乗り鉄旅を行った際の
南海電鉄7000系であります。

 共通するのは先頭車がモータ車でありることでありますが、
こちらは前パンタというダイナミックなスタイルに「片扉」に魅了されて、
この形式のみ限定で乗り鉄致しました。
難波駅にて2011年6月頃撮影の南海7000系

 撮影したのは2011年6月頃で、この日の大阪は暑かったことを思い出します。
均整の取れたこの「南海スタイル」の前面は、乗り鉄もスムーズな加速のバーニア制御は感激でありました。

 残念ながらこの形式も絶滅してしまいました。

こんな感じでアーカイブで旧ブログ記事の財産を紹介していこうと思っております。

COMMENT 2

ぶ  2017, 02. 12 [Sun] 20:57

こんばんは。

コレの室外機。。。。京王帝都の5000系分散式過剰クーラーと同じみたいですが。。。ちょっと部分的に違うけど(^_^;) 室内もあの異常なラインフローの嵐なんですかねぇ。。。(^_^;)

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亀次郎2  2017, 02. 12 [Sun] 23:42

Re:

ぶさん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。
今や冷房が付いていない車両の方が珍しい時代ですが、
車両冷房車を積極的に導入していたのが、当時は京王と南海でしたね。
「冷房化率」のランキングをしていた時代は確か上位だったような・・・。
「乗車定員の2倍」なんて今や過剰冷房な考え方も、
異常気象である酷暑となった現在は丁度いいかもしれませんね。

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