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遊水地

遊水地満タン
 
 10月13日3時頃、荒川が氾濫危険水位となったと、
防災無線からの放送とケタタマシイ携帯の防災避難情報は避難指示。
午後には避難指示は解除されました。
本当に怖かったです。

 近くの遊水地は、普段は老人会ゲートボールに少年サッカーや野球の練習場、
そしてお祭りまで行う所でありますが、
初めて見た遊水地が満水状態。
この遊水地が命を救ってくれたことと言っても過言ではないと思います。
233系西大宮駅

 そして本日は10月14日鉄道の日。
遊水地も水が引いて普段の姿に戻りました。
本当に無事でよかったです。
地元の川越線は平常ダイヤとなりました。

 もし荒川が氾濫していたら今日がなかったかもしれません。
ただ報道での被災状況は2度と起きないようにと
自然災害にどうやってしていこうか・・・・・です。

京王れーるランド鉄コレ2400形をN化

京王2400形鉄コレN化
 
 また、親戚が「ほら、やっぱり」と言われてしまいそうであります。
自虐はもうこの歳では慣れっこでありますが・・・。
京王れーるランド鉄コレ

 これも親戚が、京王れーるランドで買って来て頂いた品であります。
鉄コレ第何弾だか定かではありませんが、京王帝都電鉄2400形の両運転台は既に市販されておりますが、
京王れーるランドでの展示車コレクションとしてここでしか買えない片運転台車の2400形でありました。
京王2400形鉄コレN化KATOカプラー.

 片運転台ですので鉄コレのN化は難しい感じで、ディスプレイで終わるかと思っておりました。
しかしながらよく考えてみればこの中間妻面の両扉式を見た瞬間、
もう1両購入して2両編成にすればいいじゃないということで、N化に踏み切りました。


 デハに対してクハが王道でありますが、
京王れーるランドの展示車ということを踏まえた結果、
単なる同形式でMとTを揃えれば、カッコがつきますので、
モータ有車モータ無車として(実車はデハとクハ)N化すれ良いじゃないの。
京王2400形鉄コレN化2両MT

 という模型的な考えで気楽になり、
早速N化してしまいました。

 走ってこそ鉄道模型ですね。

大雄山線に乗り鉄

伊豆箱根鉄道大雄山線赤電復刻色5000系小田原駅
 
 185系乗り鉄旅は小田原で終了し、お土産でも買ってトンボ帰りと・・・、「あれ!懐かしい色!」
という訳で相方がいる中、またまた私の乗り鉄に付き合わせることになり、
終点の大雄山でデザート&珈琲ブレイクを条件で、伊豆箱根鉄道大雄山線の旅が始まりました。

 塗装色は西武赤電カラー!これにつられてしまいました。
小田原から大雄山までは20分余りの乗り鉄で、最近の車両から比べると
昔ながらのフワフワシートとノンビリ感が良いようで、「ノンビリしてて良い」との事。
伊豆箱根鉄道大雄山線赤電復刻色と緑塗装5000系

 私は5000系車両の前面窓がどことなく昔の西武の雰囲気を残している中でこの赤電色は
懐かしいことを通り越している状態でありますが、
相方は西武が昔この色だったと言っても「知らない。この色。地味」。
「でも、このくすんだピンク色の部分だけ見ていると、常磐線みたい」と思いもよらないコメントが返ってきました。
伊豆箱根鉄道大雄山線コデ165形

 大雄山駅構内には今や電気機関車代わりの牽引用となりコデ165形が留置されてありました。
吊り掛けオンリーの時代は写真でしかわかりませんが、5000系になった頃は大手フイルム会社に出張で乗車経験があります。
でも大雄山までの乗車は今回が初めてであります。
伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅舎

 「この塗装は何」「アイスグリーン?」「黄色は西武カラー?(写真に収めなかったあ)」と
駿豆線から比べれば地味ではありますが、これにクロスシート車も走っておりまして
チョットした乗り鉄にはお勧めであります。
伊豆箱根鉄道大雄山線小田原行5000系

 無事、大雄山駅近くのカフェでケーキセットの珈琲ブレイクし、
12分間隔と結構高頻度ですので、写真の後にやってきた小田原行きはクロスシート車に乗車出来、
相方も楽しんでくれまして、その分また小田急ロマンスカーで帰ろうかと思いきや、
2時間先まで満席!ロマンスカーは諦めました。
小鯵の押寿司

 まあ、特別快速高崎行き湘南新宿ラインのグリーン車の車内で、またまた小鯵の押寿司にビールで
相方をひきつけ、
爆睡の末、大宮まで帰路につきました。結果的にはよかったかも・・・。ロマンスカーは乗りたかったですけど・・・・。

 大宮駅ホームからエスカレータで上がるとエキュートエキナカでトップスのケーキを買って・・・と、
交通費よりも食グルメ費が掛かる「呑み鉄、食鉄」がウエイトを占めている相方との乗り鉄でありました。

185系特急踊り子号に乗り鉄

185系乗り鉄旅踊り子号東京入線
 
 1981年と言えば高校の仲間で行った伊豆旅行で153系急行伊豆に乗車して、
熱海で連結してきた白い真新しい車両に、これに乗れないかなあと羨ましい気持ちになった事を思い出します。
185系乗り鉄旅東京駅発車待ち

 東北新幹線大宮暫定開業でも185系200番台使用の新幹線リレー号が出たなと思ったら
意味不明な新特急もこの車両でした。
関西の117系兄弟車でありながら普通と特急オール運用という安易な国鉄構想がやっぱり無理だったかもしれませんが。
185系乗り鉄旅側面方向幕

 しかしながら緑のストライプに絵入りヘッドマークの踊り子号として国鉄からの踏襲した
特急踊り子号と言えばこの車両185系であります。

185系乗り鉄旅デッキ部

国鉄の匂いが残っているのであります。
185系乗り鉄旅洗面所


 そりゃー現在の世の中でいろんな意味で贅沢になり、その中で見劣りするかもしれませんが、
よくぞ令和まで走ってくれたのが奇跡ではないでしょうか。
185系乗り鉄旅普通車車内

 リニューアルして回転式リクライニングシートになったものの
狭い910mmシートピッチに開閉可能といえども決して大きくない車窓は、
今では貴重な国鉄的な体験が出来る車両で現役定期運用の特急に乗車出来る車両。



 DT32やTR69台車なんてNゲージ趣味がある人だったらお馴染みで
この台車を履いている車両にモハに乗ればMT54のあの懐かしい高速域の唸りと轟は、
勿論モハに乗車しました。
185系乗り鉄旅モハ184-31

 相方も現在の車両にすっかり慣れてしまったせいか「煩い」という言葉が出てしまいました。
私はこの音を聞くと「乗り鉄」しているなと実感出来て、とても心地良いのであります。


 
 相方は乗り心地よりも東京駅のデパ地下で購入した豪華弁当にビールでの小田原までの乗車は
大満足でありました。
185系乗り鉄旅デパ地下豪華弁当とビール
 
 JR東日本も在来線特急の個性がだんだん失われてきています。豪華さや快適さでは後継のE257系が引き継ぐ予定
どう評価されるかはわかりませんが、それはそれで楽しみとするように頭を切り替えますがね・・・・・。

185系乗り鉄旅東京入線前面

 個性的な車両であったことは間違いない185系は、私は気に入っていますし、
国鉄形には間違いないですし、なくなるのはそれは寂しいものなのであります。
貴重な乗り鉄になりました。

KATO製京急デハ268形アッセンブリキット

KATO製京急デハ268形アッセンブリキット完成
 
 ホビーセンターKATO東京に行くとこの京急デハ268号実車が静態保存されていますが、
この車両もNゲージ化しておりまして、KATO製京急デハ268形アッセンブリキットを組んでみました。
前照灯後尾灯室内灯装備という豪華版であります。
KATO製京急デハ268形アッセンブリキット

 親戚から頂きましたものでありますが、「きっとこれでは満足しないでもう一つ買って動力化するでしょ」と
いざ組み上げてライトも付くのにディスプレイで終わるのはおかしいという私の心を見通しされています・・・。
KATO製京急デハ268形ASSYパーツで増備

 親戚から「ほら、やっぱり」と言われる覚悟でもう一つアッセンブリキットを通販で買おうとしましたが、
丁度欲しい時にはアッセンブリキットがなく、ASSYであれば何とか揃いそうで、
専用動力ユニットと同時に購入し、室内灯は通常の純正パーツを取り付けして、
同時に常点灯化(コンデンサを交換)して「走らせられる京急230形2両編成」が完成しました。



 動力ユニット(片軸駆動)にデカールが付ていまして、奇数車デハ269形とし、やはり走らせてでの鉄道模型であります。
走らせるとやっぱりいいじゃないですか。
KATO製京急デハ268形と増備したM車デハ269

 多分本物を乗ったことがあると思うのでありまして、よく父親が京急を乗せてくれたし、
覚えているのが吊り掛けで雨の日によくもの凄い音を立てて滑走していた当時の記憶がありますし、
大師線だか空港線だかで、床がべとべと塗りの木で車内で転んでタイツが真っ黒でピーピー泣いた記憶もあります。
KATO製京急デハ269形で増備M車中間妻面

 当時の京急は吊り掛けでも加速がよかった思い出が蘇ってきます。
現在の高性能車勢ぞろいの京急とは想像もできないかもしれませんが、
55歳を超えますとその当時のモンスター吊り掛け車の京急の時代の中で
老体に鞭を打って走っていた京急230形は何とも言えないノスタルジックを感じます。
KATO製京急デハ268形と増備したM車デハ269形側面2両

 親戚さんありごとうございました。
京急ファンにはたまらない車両の一つであります。