秩父鉄道1000系登場時復活色2010年頃
 
 会社は夏季休業に入りました。
20まで休みですが、このあといきなり宿泊出張が控えていますので、
何となく落ち着かない気持ちもありますが、夏休みは休みですので気持ちを切り換えて、
パソコンの中身を整理していた所、旧ブログの消滅でアーカイブ的ではありますが、

 秩父鉄道1000系に乗車してでの車内走行音を絶滅する時期が近付いていた撮影当時ですので、
カブリツキ動画は先約や恥じらいもあり、乗っている雰囲気動画ではありますが、
旧ブログ復活記事として取り上げたいと思います。
秩父鉄道1000系オレンジバーミリオン再復活塗装車2011年頃

 旧コンデジ動画で映像が良くないのが2010年頃だったかのバナナチョコ復活色車で
秩父から大野原間の車内走行音。

 もう一つは、新コンデジ動画での2011年頃かなあ、オレンジバーミリオン再復活色車で
和銅黒谷から大野原間の長い区間での高速走行での車内走行音です。

 出力を弱めたMT46サウンドは、国鉄101系時代から比べるとチョット迫力に欠けますが、
国鉄の代表的なモータサウンドであることは間違いないでしょう。

 こんな感じで旧ブログ記事をこれからも時間がありましたら復活させていきます。

エバ500系新幹線に遭遇。

エバンゲリオン500系広島にて
 
 私が勤めている会社は、大阪支店がありながら
東京本社勤務の営業が広島や山口地域が担当なのでありまして、
その営業担当から出張稟議を発行してもらい、出張として広島や山口に行く機会が多々あります。

 現場仕事ですので心身ともに疲れますが、私のような鉄でありますと
この地域でないと乗れない鉄道路線に疲れも一瞬ですが忘れさせてくれます。

 6月に広島に出張した際に遭遇したのが、あのエバ500系でありました。
ドクターイエローもいいですが、これはまた500系の特徴をつかんでいて独特でカッコいいですね。

 と、あのつまらなく苦痛新幹線N700Aのぞみを乗車すべく、その前にやってきたのが、
オリジナル色の500系こだまでありました。
500系こだま広島にて

 「これで新大阪まで乗って、のぞみの自由席で行こうかな」とも考えましたが、
出張帰りの疲れた体には勝てず、おとなしくのぞみに揺られながら帰りましたよ。

 今度こそ無理矢理にも500系には乗車したいものであります。
181系100番台12両フル編成でカーブ区間を走行
 
 しばらくサボっていた鉄道模型とレイアウトのメンテナンス。
放っておいた期間が長く荒れ放題・・・、まずは屋根裏部屋の掃除からであります。
それにしても猛暑日が続くさいたま市界隈ですので、屋根裏部屋はまさに酷暑・・・。

 2階の冷房の冷気を扇風機の冷風扇で送ることを思いつき、僅かに気持ち涼しくなったと感じながら、
何とか部屋が片付けが完了後、線路整備完了であります。
181系100番台留置線にて

 終わる頃は、もう汗臭い中夕立があり、チョット涼しくなった中、「鉄道模型レイアウト復活」であります。
購入してレイアウトでの走行をさせていない車両があり、
まずは、181系100番台KATO製12両フル編成を走らせました。

 いやー何とも言えない懐かしさと、現在の車両にはない美しさであります。
やっぱり「JNRマーク」「ボンネットに特急エンブレム」「国鉄特急色」のコラボは今でも最強ではないでしょうか。

 どちらかというと私が子供の頃に乗車した10両編成でサシ食堂車も営業していた頃であります。
何といっても高崎線沿線に住んでいましたので、183系1000番台が出たか出ないかの頃です。
レイアウト的にも10両編成での走行が手軽で安定していて、M車にも負担が掛からなくいいかも。

 それにしてもモロが2両という今では考えられないモータ車がグリーン車というのが181系の特徴でもあります。
それに子供の頃のもう一つの特徴は、先頭の連結器カバーが「ボコボコ」だった記憶がありますね。

 贅沢列車も良いですが、このような特急らしい特急の時代で、車窓を見ながら食堂車で食べたカレーが
忘れられなく、何でおいしいのでしょうかね。
まあ、普通列車(クロスシート車)で、酒におつまみさえあればいい歳でもありますけどね。

 ともあれ、レイアウト改良計画を棚上げし、現在のレイアウトで暫く楽しんで行くことで、
何だかスッキリしています。

 その他、最近手に入った車両も我がレイアウトデビューであります。
GM製秩父鉄道7500系

秩父鉄道7500系
ひたちなか海浜鉄道3710形鉄コレ

ひたちなか海浜鉄道3710形
広島電鉄650形651号鉄コレ

広島電鉄650形651号
走行の動画もアップしましたので、
亀次郎亀太郎 youtube で検索してください。

西武観光バス急行三峰神社線に乗車

西武観光バス三峰神社線いすゞエルガ
 
 1か月ほど前ですが、休暇を取って行って来ました。
乗りたかった路線の一つである「西武観光バス急行三峰神社線」であります。

 この路線は土・休日は結構混む路線であり、バス車内も混みますが、
道路も一本道で、山道に、終点の三峰神社は一般的に袋小路的駐車場マイカー利用者により
渋滞する路線との情報を聞いていたもので、やっとその機会がやってきたという訳であります。

 山間部で地方路線ですので、西武秩父駅~三峰神社の距離は約35Kmで1時間15分が、
標準時間というこのような地域ならではの乗りバスが味わえる感じです。

 しかし西武観光バスのホームページを見ると、「毎月1日」所謂月始めは、物凄い渋滞をするそうで、
1時間15分の所が、5時間以上掛かる場合があるとのことが度々目にしますが、本当なのですか・・・・?

 そんなことも聞いていましたので、平日に出かけましたので空いていました。
西武4000系と秩父鉄道7000系

川越線で東飯能、東飯能~西武秩父まで西武池袋・秩父線で西武秩父駅に到着。
「仲見世は何処に・・・」日帰り温泉施設にフードコート方式の食事施設に物品販売コーナーと
全然昔の面影はどこにであります。昭和的な観光地の終着駅という感じでなくなったのがチト寂しいですね。
外観は雰囲気を残していました。

 急行ですので、西武秩父駅・三峰口駅・大輪・大滝温泉遊湯館・秩父湖・三峰神社のみの停車であります。
忘れましたが山間部は急行と言えども申し出れば降車や乗車が可能のような気がしましたね。

 バスは国道140号をクネクネと淡々と進んで行きます。そして三峰口駅に到着するにも一筋縄では行きません。
国道140号から別れた道で荒川渓谷を渡り、三峰口駅で乗客を降ろした後、チョット先のバス転回場で、
恐る恐るという感じの狭い施設を通って、狭い県道だか市道だかを引き返して、
三峰口駅向かい側の西武観光バスの停留所に停車するという、運転手も大変であります。
秩父鉄道で三峰口駅から三峰神社へはここで乗車することになります。

 大輪は、嘗て三峰山ロープウェイの最寄り駅でしたが、停車するのはこの名残でしょうかね。
皮肉にもパワースポットブームとなっている今日この頃ですので、「ロープウェイ廃止にしなかたらなあ・・・」
と考えてしまいます。
 三峰山ロープウェイ現役の頃の乗車した思い出は、途中の支柱のスパンが長いことを覚えておりまして、
迫力満点でありましたね。今はありません・・・。
二瀬ダムを渡るバスの車窓

 秩父湖の二瀬ダムを渡る所は信号式一方通行でここはここで迫力があります。

それにしても道は決して広くはなく運転手も気を使いそうですが、
チョット広くなった道路は、嘗ては三峰有料道路でありましたね。有料の時代を知っているのはおじさんの証拠ですかあ。
今は無料で、しかも平日でスイスイと言いたい所ですが、大型フル規格のいすゞエルガは、
マイカーの対向車が来ると、ビックリするほどであります。広い所でないと行き違いが出来ません。
超ゆっくりクネクネと標高が急激に上がって行きますと、道は直線的になり三峰神社駐車場のゲートを通り、
三峰神社に到着であります。
三峰神社にて

 それにしても山奥のパワースポットと言われることが何となく判る感じの静けさと
空気の良さであります。
三峰神社の施設

 ここも日帰り入浴施設がありますが、ここはバス旅ですので、バスの時間も気になりますので、
写真にて三峰神社の雰囲気を記事にするとして・・・。
三峰神社本殿

 久しぶりであります。最近は車で来る機会といても何十年前です。
子供時代にはロープウェイで登り、懐かしさもあります。
ここが毎月月初めは混雑するなんて想像が出来ませんね。
三峰神社の大島屋で山菜そばとワンカップとしゃくしなしぐれご飯

 昼食は、大島屋さんにて、山菜そば・秩父錦ワンカップ、それにしゃくしなそぼろご飯だったか?これが地酒と合います。
車で来たら飲めませんし・・・・。

 登ってくるバスは、交代要員でしょうか、それとも教官か?運転士名札を付けた方が前扉の後、
所謂「特等席」に陣取っていましたが、帰りのバスは単独でした。
秩父鉄道7500系は御花畑駅にて

 帰りは揺らり揺られて殆ど爆睡!といっても三峰口駅で降車して、
秩父鉄道経由で帰ったという西武観光バスの旅でありました。

 因みに「西武観光バス」なのにあのリクライニングシート的な観光バスでないのは、
西武観光バスの路線バス事業を秩父地域で行っているということであります。

 贅沢をいうと、急行バスですので、これだけの停留所スパンもありではないですが、
観光バス車両を使って欲しいなあとも感じ。まあ事情が事情ですが・・・。

鉄道模型も国鉄型181系を増備

KATO181系クハ室内灯取付前照灯点灯
 
 さて、もう開き直ってでの鉄道模型も再開します。
枝線となっている支線をエンドレスにする計画は、一旦白紙にします。
それは、バスコレを飾る駅前広場が無くなってしまうことの寂しさと、
直線での踏切通過シーンでの撮影スポットが失われることが、この鴨居式レイアウトでの
限られた空間での限界を感じまして決断しました。
KATO181系100番台クハ室内灯取付

 しばらくこのレイアウトで行こうとのことで、随分前に購入していた国鉄181系100番台12両を
室内灯取付作業を行いました。
KATO181系基本セットクハとM車

 基本セットのクハとモータ車
KATO181系モロに室内灯取付

 基本セットのサシ、モロで、特にサシのように室内パーツが白の場合は自然色となるのになあ。
KATO181系サシ含む室内灯取付

 そして増結セットすべて室内灯を取り付けました。

室内の座席関係が普通車は青一色のため、青々光りますし、
サロは濃いピンクのため、ピンク色に光るというKATOらしくないひかりかた。
まあ他社に比べてコストパフォーマンス抜群のKATO製は、抜き所ってこんな所なのですか。
KATO国鉄時代181系モハに室内灯取付

さあ、準備満タンですが、暫く動かしていないレイアウト。
というか、レイアウトがある屋根裏部屋自体の掃除から始めますので、
走らせることは何時の事やら・・・・。

国鉄時代でしかもサシが営業しているころの10両編成で運転したい所であります。