越後交通富士重工7Eバスに乗車

 この歳になると車で出張し、現場で肉体労働し、また車で帰社。
そして見積書をメール&FAXし、仕様書作成し受注伝票を起こす事務処理。
それに加えて、このような地方への宿泊出張もありで、キッチリ土日祝日は休めるものの、
家に帰れば年寄りの面倒と、
もう精根尽き果てる休みとは言っても、相方の足と目となっての買い物の運転手荷物運搬。

 鉄道趣味がやりたくてもやる元気が起こらないのです。
とは言っても不幸せ的な気持ちには至っていませんことが救いですかね。
直帰は出来ず会社に地方出張からもどり、例の事務処理でキャリーバックガラガラ・・・・。
ああ、疲れましたあ・・・。とは言っても・・・、
事実、息子が偶々休みで出張から帰ってきたこのオヤジを駅まで車で迎えに来てくれました。

 長々とまたまた「疲れた」やら「忙しい」という言葉を発してしまいましたが、
ブログでもこの言葉を発するだけでも、多少のストレスが抜けるのは間違いないかもしれません。
越後交通バス富士重工7Eいすゞは長岡技術科学大学にて

 さて、今回は3/21~3/24まで長岡に宿泊出張でありましたが、
長岡駅前ビジネスホテルに宿泊し、この間は現場(技大)まで越後交通バスで毎日片道30分揺られて来ました。
こんなに路線バスに乗る機会は本当に最近は無かった分、
疲れましたが「乗り鉄」ならぬ「乗りバス」も結構楽しかったかも。

 この路線は昨今の地方路線としては本数があり、ありがたいパターンダイヤであります。
それにしても関東大手のバスとは違って、まだまだ懐かしい型のバスが走っておりますね。
その中で富士重工7Eにいすゞの組み合わせは久しぶりというか、懐かしかったですね。
至る所くたびれてはいますが、板張りの床なんて久しぶりです。

 さて、やっと土日で英気を養う機会が会社のパソコンを持ち込んで仕事がある以上
出来ませんが、
「家にいる」だけでも幸せです。
何をするにも稼がなければなりません。来週もがんばろうかなあ・・・。
1990年頃の密自連6050系東武日光にて
 
 埼玉に引っ越して「快速」6000系を見た時は、「私鉄版165系」的な、
その当時は165系はステータス的な車両が、東武鉄道という「私鉄」で走っていることが、
子供心に衝撃を覚えた記憶があります。
鉄コレ東武6000系と6050系「快速」

 実際に乗車しても、「準急」では味わえないクロスシートの旅情感たっぷりな味に、
特急並の停車駅に関わらず、それなりに高速で「料金不要」であったことで、数えきれないほど乗車した、
東武の「快速」は、特急が停まらない頃の春日部に停車したことで、
大人になっても、6050系となったことでまたまた魅力度アップして、どれほど乗ったことか。
鉄コレ東武6050系と6000系

 昭和チックな「浅草駅始発」で「快速の旅」の意味があったのでありまして、
最近でも「大内宿」の旅に利用しましたが、2017年4月21日でこれが無くなってしまうのであります。

 6050系自体が無くなるわけではないですが、南栗橋以北でしか定期運用がなくなり、(夜の浅草発新栃木行って残るの?でも物理的に乗れないし)
しかも種別が「区間急行」「急行」とは・・・・。
東向島を通過する区間快速6050系

ああ、本線系統の「急行」は、「1800系りょうもう」で、「快速急行おじか、だいや」なんて古いよね。

 皮肉にも東上線で「快速」や「快速急行」の種別が設定されていますが、
通勤専用路線と言ってもいいくらいの東上線では、通勤車両での速達種別(まあTJライナー前の快急あるけど)
おじさんはチョット旅では魅力が薄れてしまいます。
会津田島にて6050系快速

 リバティ500系で特急料金で南会津の旅・・・!?
ハタマタ「特急ライナー」での乗車となるのではありますが・・・!?
昭和のおじさんは、料金不要でボックスクロスシート、
浅草や春日部で乗車出来なくなり「快速」が無くなるのはやっぱり寂しいですな。

地元の西武バスフルカラーLED化

西武バス大宮営業所新型エルガ20170225撮影

 仕事が忙しすぎてまっすぐ歩けなくなるほどになって家に帰る日々が続いております。
大好きな鉄道模型もやる元気がおきなくなっていまして、
やろうかな・・・と思っているうちに土日が過ぎ去って行きます。

 介護は只今苦境に立たされていまして、オヤジももう完全な垂れ流し状態であり、
空気清浄機の煩い日々が続いております。オムツ代も確定申告となったくらいであります。
西武バス三菱ふそう2011年式もフルカラーLED化

 さて、最近になって近所に買い物に出かけた際、見掛ける地元の西武バスが、
新型車ではなくて結構経年車種までフルカラーLED化となっていまして、
すごく行先が見やすくなっています。

 写真を撮るとコマ切れのようになっていた、今までの見にくい単色LEDに比べてこのフルカラーLEDは、
写真でも綺麗に撮影出来ます。
西武バスいすゞエルガワンステップもフルカラーLED化

 そして、「回送」表示が面白く、系統番号の所に運転手が頭を下げている表示となっているのが、
ユニークで何となく心を和ませてくれるのでありますね。

 フルカラーLEDでもE233系埼京線は、写真撮影するとコマ切れになりますが、
この西武バスに使用したフルカラーLEDはさすが最近のものであり、
E233系ももっと見やすいものに更新して欲しいものであります。
西武バス三菱ふそうノンステップバス12年型

 ああ、思いっ切り好きなことを1か月ぐらいやりたいものでありますが、
日々コツコツとポジティブに行きましょうかね。

鉄コレ103系3000番台冷房車八高線川越線

鉄コレ103系3000番台4両冷房車
 
 これまたアーカイブ的な記事で恐縮致しますが、
鉄コレの中でも一番気に入っているのが、我が地元の川越線に走っていた103系3000番台の鉄コレであります。
鉄コレ103系3000番台台車の違いも再現1
鉄コレ103系3000番台台車の違いを再現2

 これが鉄コレかというくらいになった頃の細かい造りとディテールの鉄コレでありまして、
103系3000番台が4両編成で冷房化し、しかもインバータクーラーや、
101系からの引き継ぎの車両と台車の軸径まで拘った鉄コレなのであります。
鉄コレ103系3000番台クハとクモハの造り分け

 しかも苦労してでのTNカプラー化などもあり、もう1編成増備しようとしたころには、
市場ではもうなくなっていて、オークションでも中々見当たらなくなってしまいました。
Nゲージ化前での屋根機器造り103系3000番台鉄コレ

 鉄コレという昭和のおじさんを誘う車両をこれからも復活記事にしていきます。

アーカイブブログの南海電鉄編

南海電鉄7000系2011年6月頃新今宮にて
 
 ブログ更新2月に入ってやっと行いますが、
新しいネタは無く、鉄道模型も放置状態でありまして、
親戚の鉄道模型レイアウト改良工事を行いなど、自分の鉄道模型は今のところやる気がおきません。

 旧ブログが無くなってしまったショックは中々取れませんで、未だ続いておりますね。

という訳で、旧ブログで記事にしたものをまた記事にするアーカイブを始めて行こうと思いまして、
前回の絶滅した京急初代1000形繋がりというと、片扉であります。

 高性能車の片扉車は偶々大阪に日帰り弾丸私鉄乗り鉄旅を行った際の
南海電鉄7000系であります。

 共通するのは先頭車がモータ車でありることでありますが、
こちらは前パンタというダイナミックなスタイルに「片扉」に魅了されて、
この形式のみ限定で乗り鉄致しました。
難波駅にて2011年6月頃撮影の南海7000系

 撮影したのは2011年6月頃で、この日の大阪は暑かったことを思い出します。
均整の取れたこの「南海スタイル」の前面は、乗り鉄もスムーズな加速のバーニア制御は感激でありました。

 残念ながらこの形式も絶滅してしまいました。

こんな感じでアーカイブで旧ブログ記事の財産を紹介していこうと思っております。