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小田急2600形6両編成M社改良型を購入。

小田急2600形M社製改良型1810
 
 ロマンスカーも良いですが、この時代は中々乗ろうと言っても乗れない時代の頃。
急行が停まらないですがソコソコ出発する各停でも行ける親戚の家に行くときに、
この形の準急をわざわざ新宿で待ってまで乗ったのが、
この小田急2600形なのであります。

 通勤型の花形である本数の多い10両編成急行と違って本数の少ない6両編成準急の地味さですが、
急行の停まらない駅なので、各停で行くと東北沢の通過待ちストレスが無い分の気持ち良さが
この準急の持ち味でたまりませんでした。

 登戸から本厚木まで各停になっても駅間が長くなる分、高速時に唸りを上げて走るモータ音の迫力と
何と言っても特徴的な発進からの加速音の床面に共振するWN駆動モータ音が、
子供時代に「おなら電車」とあだ名を付けた記憶が蘇って来ます。
小田急2600形2672先頭車M社製1810

 懐かしい車両で「ザ、小田急顔」手に入れたかったのですが、
M社製は造りのわりに高いので躊躇しているうちに売り切れパターンが続く日々。
思い切って「改良型」発表と同時に予約して今回購入となりました。
M社製改良型小田急2600形中間TNカプラー採用

 まずは、M社純正広幅用室内灯とK社密連形アーノルトポケット用を同時に購入し、
室内灯はモータ車の車高が上がらないように注意して、トレーラ車も含め無事取り付け完了。
問題は、K社密連を付けると余計連結面が広がってしまい不採用とし、
T社の密連グレー6個入TNカプラーを中間に採用。台車の一部カットは必要でした。
小田急2600形側面幕黄色準急

 問題は先頭車のダミーカプラーですが、これをTNカプラーにする場合にチョット加工が必要でして、
取りあえず家に大量のJC25がありましてこれを電連2段を1段にカットして、
スカートが当たる部分の両サイドをカット、台車を振って当たる部分のカットなどで
スカートはゴム系接着剤で装着し、何とか装着完了となりました。



 改良型といっても運転室スペースが出来たのはいいですが、
相変わらずという部分が、モータ車の床下機器の表現や、方向幕種別幕が光らない所に、
せめて側面は、室内灯の漏れる光で照らすぐらいはして欲しかったです。

 とはいってもこの時代に追及するのは、私の時代のモデルから比べれば、雲泥の差。
GM製1800形の顔に関水金属製103系を使って改造した頃の私の時代から夢の世界が現実に。
小田急2600形M社改良型先頭車

 いやー小田急顔のカッコイイ事!
前照灯の1個しかつかない演出や、特徴的な台車表現に前面の手摺と側面戸袋窓の青っぽい所は抜群であります。
勿論付属のシールは、種別は準急で方向幕は本厚木。反対側はあえて準急で新宿を選択。
側面はこの時代の特徴である、種別のみの準急を選択。この黄色の準急がたまりませんね。

 小田急の車両を全部揃えるなんて考えません。
その路線で気に入った車両や、忘れられない車両が条件が揃えば購入するという
スタンスでやっていきますよ。

ハンドルネーム亀次郎とは

我が家の家族、亀次郎は26年目
 
 弊ブログのハンドルネームになっている亀次郎2ですが、
亀次郎2の2は弊ブログがFC2なるまえに
今はなきZAQブログの頃から併用時代があり、現在のFC2ブログは亀次郎2となっています。

 その亀次郎でありますが、まだ健在でありまして、
子亀の頃から買い始めてもう26年目に入っており、もうすっかり人間に慣れてしまっています。
水槽にいる時もそうですが、人間に目線を合わせて手まねきするくらいであります。
エサも手から与えてパクリと食べてくれますし、
水槽から出してやると、呼べば急いですぐそばまで来てくれます。

 手や膝の上に乗せればその内スヤスヤと寝てしまったりもしまして
もう家族の一員であります。

 長生きしてほしいものであります。
EV-E301系宇都宮にて
 
 模型の世界にありそうでなさそうな本物の充電電池で走る鉄道車両が
実用化されていまして、乗って来ました。

 愛称は、ACCUM (アキュム)のEV-E301系蓄電池電車であります。
電化区間は架線からパンタグラフにて普通に電車。もちろん充電も行います。
非電化ではパンタグラフを下げて、電化区間で充電した蓄電池の電気でモータを回して走る電車。
となります。
EV-E301系烏山急速充電

 蓄電池だから容量が限られていますが、烏山線ぐらいの距離区間であればこの電車に対応可能との事。

しかし乗ってみればVVVFインバータによるモータ音が聞こえるくらいで、
差がわかりませんが、大金駅で交換の際に同型電車が架線も無いのに
軽やかなモータ音でやって来る姿が、蓄電池で走っているんだなあと不思議に感じます。
烏山駅ホーム看板

 ただ電化区間ではキーンという音が聞こえますが、非電化区間は聞こえなくなりますかね。
また、宝積寺でパンタグラフを上げ下げする音も聞こえますし、興味深い電車であります。

 烏山駅では駅構内だけに架線があり、折り返しの時間にもパンタ2本を上げて充電しますが、
急速充電が出来るように架線が銅線ではなくアングルになっています。
ホームには「充電ゾーン」のペイントが書いてありました。
EV-E301系烏山駅充電ゾーンホーム

 数年前にキハ40系の頃に乗車して、滝の上を走る気動車を撮影したこともありますが
この写真が見つかりません。見つかったら記事に致します。
EV-E301系烏山駅停車中

 烏山線内は、電車になりましたのでスピードは上がりましたが、急カーブが多い路線形ですので、
そんなには飛ばしませんが、キハ40系気動車から比べれば、加速減速が雲泥の差です。
宝積寺と宇都宮の電化区間流石ソコソコスピードを出していました。

 プラレールや鉄道模型でも出来そうなのに、本物の電車に電池で走る電車が出来てしまうなんて
この世の中進んで行きますねえ。
烏山駅全景

ただ烏山線はこの電車によってキハ40系はなくなってしまいましたね。
もう烏山線専用電車となっていました。

バスコレ朝日自動車と東武60000系の揃い組

バスコレ朝日自動車と東武60000系
 
 地元のさいたま市といってもチョット離れていますが、
今回購入したバスコレ朝日自動車日野ブルーリボンは、最近利用したバスなのが購入の切欠であります。
仕事でも乗車したことがある朝日自動車バスですが、このような大型ではなく、
チョット小ぶりの型で川間駅から関宿方面の路線でした。

 岩槻駅東口の行先表示となっていますので、岩槻と言えば東武アーバンパークライン(野田線)であります。
GM製60000系を並べて見ました。実際の岩槻駅はリニューアルしていてこのように並ばないですが、
模型の世界です。現代風って感じでご容赦頂きたくお願いします。
バスコレ朝日自動車と東武60000系で岩槻駅風

 酷暑であった今年の夏は、プールに行くため利用したこの路線は、
朝日自動車では珍しく大型車の越谷駅行きで、しらこばと水上公園のプールサイドで
チョット呑みたくなったので、わざわざ公共交通機関で行ってきたという訳であります。
バスコレ朝日自動車バスバックサイド

 朝日自動車のこのカラーリングは熊谷駅や東松山駅でも見かけたことがありますが、
川越観光自動車や国際十王交通と別会社も同じカラーリングで、
同じ朝日自動車グループとの事で、昔東武バスだった路線がいつの間にかこのカラーリングのバスに
なっていました。所謂東武グループという事であります。

 大手私鉄であれば、その鉄道会社のバスと思いきや、
現在社会情勢からはグループ子会社化や逆に合併したりで、
この鉄道会社だから同じ会社のバスとは限らないので、調べるのに逆に苦労する時代になりました。

 バスコレと鉄道車両揃い組シリーズは、
まだまだネタいっぱいありますので機会を選んで記事にしていきます。
バスコレ小湊鐵道バスと鉄コレ小湊鐵道キハ200形
 
 鉄コレキハ200形は2年前でしょうかもっと前かなあ購入済でありまして、
昔からのカラーリングのバスも欲しくなり購入しました。

 バスコレの小湊鐵道いすゞエルガノンステップバスであります。
路線バスは最近は共通化車体的で昔のように個性がなくなって来ましたが、
小湊鐵道バスは所謂観光型バスもこのカラーリングでありまして、
「昭和的」な感じがイイです。
バスコレ小湊鐵道バスと鉄コレ小湊鐵道キハ200形バスはバックから

 鉄コレキハ200形を背景に並べて見ました。
ジオコレのバス停に乗せてみまして、空想の世界は模型ならではです。

 こんな感じで、鉄道とのコラボというか実際にバスと電車が会う場面が再現できる
時代になりました。