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新幹線箸置きJRE
 
 仕事の内容がキツイやら結婚式やら法事やらで、
1人でゆっくり鉄道模型などの趣味を行うことがここ最近できません。

 鉄道博物館は年間パスが切れる前に行きまして、
相方も気に入っていた「E5」「E7」「E231山手」「東京駅」の4種の箸置きを購入したぐらいかな。
あずさ七味2

 会社の仲間からもE353とE351の図柄になっている長野の七味唐辛子を頂きました。
あずさ七味4

鉄道模型の我が目標としては、初期ロッドKATO457系整備&室内灯取付に
KATO103系10両編成の中間4両を非ユニット窓編成にする改造などであります。

 HOゲージも何か欲しい所でありますが、
この先何かと予算が入用でありまして・・・・。

 それと記念きっぷや硬券などのきっぷコレクションも
記事にする事でありますが・・・、
あれもこれもとなると中々出来ない状況であります。

絶滅危惧種のはやてで出張

E5系やまびこ号古川
 
 東北新幹線と言えば今現在でははやぶさでしょうか。
勿論やまびこでしょうけど。

 今回の出張は宮城県大崎市であります。
といってもピンとこないでしょうね。所謂古川であります。
古川駅舎10月

 お客様に失礼がないような時間帯と言えば9時~10時でありますので、
7時台後半で9時前半に着くと言えばこの列車を選択するのが、
今や絶滅危惧種となった全席指定の「はやて」であります。
E2系1000番台は古川駅はやて号

 しかもE2系1000番台を使用している「はやて」なんて1日に数本となった今現在であります。
いつダイヤ改正で無くなっても不思議じゃないこの半端な存在となった「はやて」に乗って
出張してきました。
E2系1000番台車内

 E2系1000番台はシートピッチは狭いものの
何と言っても車窓を楽しめるワイドな窓が良いのであります。

E6系やまびこ号大宮にて

 さて、無事仕事が終わり古川から日中1時間に1本のやまびこに乗車して帰路に着きますが、
時間帯によって、E5+E6での17両編成での「やまびこ」が来るのでありまして。
E5+E6やまびこ号

特にE6系なんて1両を除いて6両が自由席に加え、
新幹線在来線コンパチのE6ですので2+2の車内は疲れたサラリーマンにとって
最適空間なのであります。
E6系車内

 この頃遠地出張が多く、疲れますが、鉄道出張ということで
何とか仕事のモチベーションを保っている今日この頃であります。

岩国出張・・・疲れた。

末期色いや真っ黄色の115系3000番台岩国にて
 
 この所宿泊出張が続いており、先々週なんかは車で東京から静岡の藤枝まで1泊2日の出張でした。
片道約250kmの車の運転はもう疲れていやになりそうです。

 そして今度は山口県の岩国に出張とのことで、飛行機という手段もありましたが、
出張先の工程が1日やらないと成り立たない内容とそれを行って上手く動作するかの点検が
翌日になることもあり、
 前日宿泊の1日作業の宿泊の動作試験というスケジュールのため、
会社を昼頃出て午後一の新幹線での出張となったという訳でございます。
いくら鉄道が好きだからと言えども、広島までのぞみで4時間座りっぱなしは辛いですね。
岩国駅駅舎1901

 さて岩国駅もやっと近代的な橋上駅舎となり、階段をキャリーバック抱えて昇り降りしなくても
済むようになりエレベータ、エスカレータ常備で楽になりました。
227系南岩国にて1901

 広島近郊は227系の増備が続いておりまして、
確かに関東には無い豪華な通勤車には間違いないですが、
末期色なんて揶揄されている黄色一色となった115系3000番台も
見られないと思いきや、
今回の出張目的地は岩国の1つ先の南岩国のため
岩国から乗り継ぐ山陽本線普通列車は115系3000番台に乗車出来まして、
国鉄サウンドと乗り心地全開を味わうと、
出張でのキツイ仕事も頑張れましたね。
117系南岩国にて1901

 但し、広島豪雨の爪痕が未だ残っておりまして、2019年1月25日現在広島地区は暫定ダイヤとなっていました。
仕事も無事終了して南岩国で電車を待っていますと、
まだ走っているのですね!但し末期色・・・・。真っ黄色の117系の回送電車が通過していきました。
117系に出会ったことで疲れた体もちょっと元気に。

 広島から詰め込み新幹線700Aののぞみで品川まで4時間は、
また疲れが戻ってしまったと言えども飛行機だって羽田から埼玉は遠いは遠いはであります。
イーグルバス武蔵高萩にて
 
 埼玉県飯能市にある宮沢湖といえば、昔ながらのスワン型足扱ぎボートで
子供が小さい頃に連れってたり、大人になった最近は、
カートコースでレーシング気分になったりなどの思い出のレジャー施設でした。
メッツァビレッジ入口

 これが北欧をテーマとしたムーミンのテーマパークに変わります。
宮沢湖レジャーランドがおしゃれチックな名前のメッツァに。
メッツァ案内マップ

 ムーミンバレーパークは今年の3月16日に開業予定でありますが、
それに先駆けてメッツァビレッジが昨年2018年11月9日に一足先に開業しました。
川越線武蔵高萩E231

 小江戸バスで有名なイーグルバスが鉄道系大手バス会社を引き継いだ路線で、
何年前だろうか「乗りバス」したのが武蔵高萩駅~高麗川団地中央~宮沢湖~飯能駅の路線であります。
川越線でメッツァにむかう

 この間も秩父に車で行った際に寄ろうと思いきやメッツァ付近の渋滞で諦めていまして、
今回は地元さいたま市西区から武蔵高萩駅にて飯能駅行きイーグルバスでメッツァまで行って来ました。
メッツァから武蔵高萩駅までイーグルバス

 もっと乗客があるだろと思いきや全部で5人でしょうか。
途中の降車が2人いて、高麗川団地第2折返し所で2人乗車して、
いよいよ宮沢湖・・・もといメッツァか・・・と思いきや、
宮沢湖温泉駐車場ゲートまえで同路線の武蔵高萩行きのバスと行き違いを行うため
ここで5分程停車し、狭ーい温泉専用駐車場をぐるり廻って温泉停留所によってから
広々としたメッツァのバス停に到着しました。
メッツァビレッジ

メッツァビレッジから宮沢湖を眺める

メッツァビレッジゲート

 立体駐車場を横目にメインゲートに入ると両サイドから北欧の音楽が聴こえておしゃれチック。
いやーこの変わりよう・・・。宮沢湖レジャーランドの面影が全然なくなっていて
スワンボートがカヌーになって、ショッピングやレストラン施設と湖のコラボチックが
埼玉にこんなテーマパークが出来るとはであります。
メッツァビレッジのLAGOMの野菜

メッツァビレッジLAGOMの肉

 宮沢湖を見ながら、ここまで来たら北欧チックな食事、スモーブローを。
さすがチョットお高め・・・・。でもお腹いっぱいになりましたね。
メッツァ直通西武バス飯能から

メッツァから東飯能直通国際興業

 公共交通機関でのアクセスは、飯能駅から直通バスで西武バスと国際興業バスが出ています。
東飯能駅からも同じく両会社のバスがありますが、土休日のみ運行となっています。

 冬のテーマパークと言えばLEDを使ったイルミネーションでありますが、
ここメッツァビレッジでも3月3日までチームラボ森と湖の光の祭をおこなっていますが、
開業前のムーミンバレーパーク

開業前のムーミンバレーパーク外観

これは今度ということで、ムーミンバレーパークもホトボリが覚めた頃でもと相方も同意見なので、
今回は下見というのが目的で、このルートで行けることも確認出来たことの達成感で
同じ区間で帰路に着きました。

 さて、ムーミンに会える日はいつになるかなあ・・・・?

 

鉄道の聖地に泥、許せん!

鉄道博物館455系
 
 50過ぎてもまだまだサラリーマン。
正月休みも6日までであります。
明日から通常通りの仕事初めとなりますが・・・・。

 休み中に私の住んでいるさいたま市で、
鉄道のまち、さいたま市で、
鉄道の聖地、大宮で、
鉄道博物館で・・・・・。
鉄道博物館485系とED75

 許せません!
鉄道を愛する者にとってみれば、もう情けないというか・・・・。

 新しい年を迎えたこの時にあってはならないことであります。

これからも「鉄道のまち」埼玉県さいたま市の誇りである所に泥をぬられたこの気持ちは・・・・。

「鉄道に掛けない迷惑我が身の安全」
正月早々悲しくてたまりません。

 二度とこういうことが起きないよう鉄道を愛しましょうよ。