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KATO製HO110系200番台を常点灯化&室内灯取付
 
 長ーい夏休みは9連休です。
と言っても親父の新盆ですので何かと忙しく、親戚や田舎廻りで夏休み前半の日程は終わりそうです。
今日は、ポツッと空いたのでエアコンの効いた家で過ごしていますが、
こんな時こそ残っている趣味を行って一日無駄にしないようというわけで、前置きが長くなりましたが・・・。

 先日購入してそのままの状態で記事にアップしました、KATO製「HO」キハ110系200番台でありますが、
動力車に限ってはKATO製はDCC化という条件があるため、
一般的に普通に走らせる時は(購入したそのまま)常点灯でないのであります。
取りあえず走らせて楽しめばいい派ですので、現在の設備の中で常点灯化を選択します。
KATO製HO110系200番台先頭車をダミーカプラー化

 しかも簡単に「取りあえず常点灯化」で構わなく、チョットしたチラツキも気にしないので、
前照灯ユニット基板のコンデンサを、秋月電子通商で購入した0.033μFに変更のみで常点灯化出来ました。
点灯した感じでは基板のLEDはそんなに高輝度でないので、チラツキは一切なくこれのみで済みました。
KATO製HO110系200番台車番と室内灯改善化

 室内灯は純正部品で対応しましたが、床板の銅板接触面と室内灯ユニットを結ぶ金具が、
取付具合によってチョットしたことで点灯しなくなるので、
底板銅板と金具が接触する部分に、室内灯取付で使用しなかった銅板を入れて
接触不良対策をしました。
KATO製HO110系200番台車番変更と室内灯改善

 既に所有しているエンドウ製のPRUSシリーズはHOゲージを行う切欠になったのでありまして、
連結器は部品取り付けなしでTNカプラー的なリアルな造りをそのまま使用できるのですが、
KATO製のこのモデルは、リアルさを出すためダミー化するというのはチョットKATOらしくないのが
残念な点であります。

 さて、いつこの猛暑は終息するのでしょうか?
それとも設備投資して屋根裏部屋を冷房化する強行手段もありますが、何かと面倒くさいので、
「レイアウト走行」はまだ先になりそうであります。

水上までプチ旅。鉄分補給。

209系3000番台高麗川にて1807
 
 仕事で車ばっかり乗っていまして、この所の猛暑ですでに夏バテ気味。
しかも直行直帰での通勤で、電車通勤も殆どない状態で・・・・。
「鉄分不足」であります。

 という訳で、相方も連れて「乗り鉄」をしてきました。

地元の駅から川越線で高麗川。209系3000番台も見納めでしょうか。

ここから八高線で高崎に向かいます。首都圏でたっぷり気動車の旅が堪能できる路線であります。
しかもキハ110系のセミクロスシートはいっそう旅気分が味わえますね。
キハ110系八高線高麗川にて1807

クネクネと外秩父山々の縁を埼玉南北縦断して高崎に到着です。
八高線キハ110系車内1807

相方のリクエストのだるま弁当を買っていざ車内で食べようかなあ・・・・。

車内では食べづらくなっていましたね。115系クロスシートがなくなり、
211系ロングシートの天下になっていました。
211系新前橋にて1807

仕方なく新前橋の駅待合室でビールが冷えているうちに弁当は無事食べることが出来ました。
吾妻線にしようか・・・?ハタマタ上越線で行こうか迷いましたが、
最近211系で上越線を走破したことが無かったので水上に向かいました。

水上に到着して「珈琲ブレイク」。おみやげ店で見つけたのが「これ」であります。
電車だヨ!出発進行211系

その名も、我ら世代的「電車だヨ!出発進行」とは・・・・。
電車だヨ!全員集合211系側面

211系のパッケージの中身はチョコレートクランチ。211系とは珍しいし「地味」!

すれ違ったSLみなかみに乗りたかったですが、そのまま211系で帰路に着きました。
211系の側面行先は幕が現役でありました。思わず動画を撮影であります。

高崎線グリーン車は、往きの八高線から比べると「早い」!あっというまに大宮です。

夏休みまで「鉄分補給」完了で仕事もがんばれると思います。
あいの風とやま鉄道521系福岡駅にて1807

7月中旬に久しぶりとなる遠地出張となりました。

関東では異常な暑さが続いていた時期で、
出張した日の富山県最高気温34℃は、何だかそんなに暑くないと感じたのは、
「暑さ慣れ?!」なのか、この先どうなるのでしょうか。
北陸新幹線W7系はくたか号新高岡

北陸新幹線で新高岡、新高岡から城端線で高岡に宿泊して、
朝から出張先のお客様は、あいの風とやま鉄道で新高岡から福岡まで、そしてタクシー利用であります。
 
 それにしてもJR西日本から譲渡したと言えどものこのての車両は、
関東で185系が新型の頃の特急転換クロスが、現在では一般座席になっているとは
本当に豪華に感じます。
あいの風とやま鉄道521系車内座席

無事出張完了で福岡駅にて、あいの風とやま鉄道の高岡方面の列車を待っていましたが、
「架線トラブルで3時間は動かない」とのアナウンス・・・・。

もう出張が終わったし、暑いし、新高岡経由できっぷを買っているし、もう待つしかありません。
所が少したって「当駅まで運転して折り返す(高岡方面のみ)」のアナウンスがあり、ホッ・・・・。
城端線40系

国鉄型40系47系気動車は一区間と言えども乗車は感激ですが、学生だらけの車内が降車するのを妨げてやっと
新高岡に到着。大きなキャリーバックが邪魔かな・・・。

予定していた北陸新幹線には1時間程遅れましたが、乗車できて大宮まで帰れたという事であります。
白えび天ぷら弁当新高岡

昼飯をありつけたのは15時過ぎでもう直帰の連絡済、駅弁の「白えび天ぷら弁当」で、
ビール付ですが新幹線車内でやっと遅い昼ごはんとなりました。
白えび天ぷら弁当北陸新幹線にて

因みにこの真ん中の大きいものは「玉子の天ぷらで半熟」となっていて、
これをくずして白えび天につけてからめながら食するというもので、「うまかったです!」

鉄道で出張は気分転換になるとは言えども、移動に体力を消耗しますし、
変な逆走台風は来るし、
それにしても今年の夏の暑さは堪えますね。夏バテしそうです。

暑すぎて、ブログの更新が出来ません。

 本日、私が住んでいる埼玉県ですが、
熊谷で41.1℃の日本最高温度を記録しました。

 私の住んでいるさいたま市だって、39℃です。
夕立もありません。
東京砂漠ならぬ、さいたま砂漠であります。

 もう、ブログを更新する元気も沸いて来ません。

どうしましょう・・・。
てっぱく本館2階から新館(南館)入口
 
 鉄道博物館(大宮)。所謂、「てっぱく」であります。
「てっぱく」と言っているのは、多分でしょうが、鉄道博物館(大宮)の事なのでは・・・。

 ということで、相方の通院と私自信の通院もあり、新館オープンの翌日に帰りに寄ってきたということであります。
平日の15時過ぎですので、「てっぱくアトラクション」的なことは、全て終了している時間であります。
てっぱく本館と新館の渡り廊下からの風景

 まあ、この歳でありますし、どちらかというとアトラクション的なことには進んで参加する趣味ではないので、
全然OKであり、返って人が少ない分「これぞ博物館の見学」が味わえるのであります。
てっぱく183系新館から

 てっぱくの従来の本館もリニューアルしていまして、「車両」がテーマに対し、新館は「仕事」がメインであります。
本館2階から新館(南館)までは、渡り廊下で繋がっています。
てっぱく南館2階から見下ろすと

 渡り廊下からの眺めも、183系やE1系が上から眺められるという模型的な視点も出来ますね。
そして新館に入るや否や、吹き抜けの建物からの入って来るインパクトは「よく考えたなあ」でありまして、
400系と現役車両という珍しいパターンのE5系が見下ろした、また模型的な視点が新鮮であります。
てっぱく新館の400系とE5系1階から

 目に入って来る事は、間地かで見たいとなるので、エスカレータで1階に下がりますと
この角度で「新幹線車両」を見ることが新鮮に感じますが、リニア館はこの事を強調しているのですかね。
てっぱく新館の400系


てっぱく400系グリーン車車内

 400系はグリーン車車両で内部も入れますが、E5系はグランクラスの車内は内部には入れません。
チョット残念でありますが、これも「てっぱく専用」の車両であることは後から知った次第であります。
ボルトと金槌で

 続いて1階は保守、保線、事故対策、指令などの仕事に関する事がテーマでありまして、
判りやすいのは、「音で点検」のボルト部分をたたいてでの「音」によって緩み、締め付けが体験出来たり、
京浜東北線で使用されていた209系モックアップモデルにての「車掌シミュレーション体験」もありました。
車掌シミュレーションはてっぱく新館
てっぱく新館車掌シミュレーション用209系


 踏切のカットモデルにある大きな写真は、「まさに私の地元の駅」ということが判りました。
てっぱく新館踏切カットモデル

てっぱく新館の日信踏切は指扇?

そして2階に戻ると、今まであった在来線電車のシミュレーションに加えて、
E5系新幹線のシミュレーションが新しい目玉であります。勿論鉄道運転教室も新館に移りました。
てっぱく新館E5系シミュレーション

てっぱく鉄道運転教室の装置

 さて、3階に行きますと「これぞ博物館!」的な「日本の鉄道歴史」にふれあうことができます。
てっぱく新館の歴史ゾーン中央は時計

おじさんになった今、博物館で展示物をジックリ見学するにはもってこいの雰囲気でありまして、
出札や改札の進化や、時刻表もその年代の物がありまして、本館にないノスタルジックに浸れます。
30円区間自動券売機

国鉄時代のみどりの窓口マルス

国鉄出札モデル
当時の時刻表

JR誕生


 まあ、元々交通博物館にあった資料を流用したものもありますが、
チャンと演出した空間に展示すれば、本当にわかりやすく頭の中に入って来るのでありますね。
てっぱく新館ビューレストランにて

てっぱく新館レストランからE5系走行見学

 いやー見学疲れってこれでしょうかという感じで、4階のビューレストランで休憩するという訳で、
流石平日!空いていまして、本館とは違ったもっと上から眺められる本物のJR東日本の新幹線の走行と
ニューシャトルを見ながらのケーキと珈琲はチョット所場代が高いと言えども、
鉄道ファンとしては嫌いではありません。
てっぱく新館のビューレストランのテラス

 このビューレストランには高崎線・川越線側に屋上テラスがあり、天気が良ければここが一番の特等席かも・・・・。
てっぱく新館のレストランテラス北側から

新館オープンに伴い入場料も値上げし、理解に苦しむ駐車代の値上げや、
南側のミニ新幹線有料化など、商売を前面に出しているJR東日本のフロントに対して、
目を細めては顔的に眉をひそめるですか、(国語力がないもので・・・・。)
歴史や仕事を理解する意味では、結構楽しめる「てっぱく新館(南館)」でありました。